カテゴリー: マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年5月号の掲載記事

4月 2nd, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年5月号(4月10日発売)

■今月号の特集は「2018M&Fスターターズガイド」です。主に初心者に向けたプログラムを紹介していた従来の「スターターズガイド」と異なり、2018年版はより大きな目標にチャレンジするためのプログラムをお届けしています。「引き締まって筋肉のついた体をつくる」「筋力を高める」「障害物コースレースに挑戦する」の3つのプログラムを、トレーニング、栄養摂取の重要ポイントとともに紹介しています。
■仕事やその他の事情から、予定していたようにトレーニングができなくなる……。そんな問題を抱えている人に特にオススメしたいのが、「効率重視で驚くべき成果をあげるHDTプログラム」です。時間を効率的に使う週3日の短時間高強度インターバルトレーニングによって、筋肉のついた、引き締まった体をつくるとともに、体力・健康状態も高める6週間プログラムです。
■トレーニングの定番種目にバリエーションを取り入れ、成果をさらにあげていくシリーズ。1回め(前号)はラットプルダウンでしたが、2回めの今回は、スクワットです。バックスクワットに代わる6つのバリエーション種目を取り入れ、“エクササイズの王者”の効果をしっかりと得るための方法とプログラムを紹介しています(「もっと活用したいスクワットの6つのバリエーション」)。
■「パワーリフティングメソッドを取り入れたチャレンジプログラム」で取り上げるのは、一般的な筋肉づくりのトレーニングにパワーリフティングのメソッドを組み入れたハイブリッドスタイルのルーティンです。全米屈指のパワーリフティング・ジム、ウエストサイド・バーベルクラブのメソッドを取り入れたハードな取り組みで、筋サイズ・筋力に大きな成果を得る6週間プログラムです。
■ハードに鍛えれば筋肉づくりの成果が約束されるわけではありません。トレーニングは成長を引き出すための“前段階”であり、実際に筋肉がつくられていくのはトレーニングを終えてからの過程です。この重要な過程を適切に進めていくためのポイントを、「トレーニング後におかしている9つの誤り」で解説しています。
■トレーニングに対する意欲を高めるには、ただ気持ちを鼓舞するだけではうまくいかない場合もあります。「モチベーションアップの30の方法」では、効果が実証されているテクニックのなかから、筋肉づくりに役立つ30のアドバイスを取り上げ、活用法を紹介しています。
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そのほか、筋肉づくりに取り組む人の難題を解決するための「成長しにくいボディパートを成長させる5つの方法」や、ライアン・レイノルズはじめ50人にもおよぶハリウッドセレブの体づくりにあたる「ハリウッドのカリスマトレーナー、ドン・サラディノ」の記事。スポーツニュートリションの革新と期待される「新開発の必須アミノ酸サプリメントが筋肉づくりを飛躍させる」という最新の栄養科学の記事、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」や、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年4月号の掲載記事

3月 2nd, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年4月号(3月10日発売)

■めざすところに筋肉をつけ、引き締めたい部位はしっかりと絞り込む。今月号では、そんな念願の体を手に入れるプログラムを紹介しています。「頭から足元まで全身を完璧に鍛える」と題した、全身を理想的なバランスで鍛え上げる6週間プログラムです。さらには筋肉づくりに関わるホルモンの反応やコンディション、健康全般も高めるなど、さまざまなプラスの効果ももたらすプログラムです。
■サプリメントを活用するカギはいうまでもなく、正しく使うことですが、意外とこの点がおさえられていないことが多いといいます。「体脂肪減少を加速させる5つのベストサプリメント」では、脂肪燃焼サプリメントの基礎知識を整理し、正しく利用するためのポイントを解説したうえで、ベストとすすめられる5つのサプリメントについて解説しています。
■いろいろな事情から、ジムでトレーニングできない。そんな場合に役立つプログラムを「自宅でもできる6種目のサーキット」で紹介しています。ダンベルやケトルベルなど最小限の器具とわずかなスペースだけで、全身をしっかりと効果的に鍛えることができるプログラムです。
■トレーニングにはバリエーションを取り入れることは成果をあげていくための鉄則です。エクササイズの種類を変えるだけでなく、動作方法にわずかな変化を取り入れるだけでも筋肉に与える刺激が変わり、サイズや筋力向上を引き出す効果が得られます。今月号では背中の定番種目、ラットプルダウンを取り上げ、6つのバリエーション種目を紹介しています(「1種目を6つのバリエーションで鍛える:ラットプルダウン」)。
■「パーフェクトボディをつくるためのボディパート別アプローチ」では、米トレーニング界で高い評価を集める10人のエキスパートが推奨する、エクササイズやトレーニングのポイントを解説しています。
■インスタグラムの発展はフィットネスの世界を大きく変え、新たなスターや体づくりに踏み出す人たちを生んでいます。「“インスタ映え”する 逆三角形の体をつくる」では、そんなインスタグラムが生み出したスターの一人、IFBB男子フィジークプロ、セルジ・コンスタンスの成功例を取り上げ、コンスタンスのような素晴らしい上体をつくるカギを解説しています。
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そのほか、マシーントレーニングを最大活用する「スミスマシーンで全身のボディパートを鍛える」や、「おいしくてパワフル! 筋肉づくりを楽しむスムージー」、「インスタグラムで67万人のフォロワー:フィットネスエキスパート、バレンティナ・ルクーの生活」はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」や、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年3月号の掲載記事

2月 5th, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年3月号(2月10日発売)

■「体づくりの成果をあげるためには最低でも1時間以上を要するような完璧なプログラムで行う必要がある」──そんな考えを持っていると、トレーニングを諦めてしまいがちになります。しかし実際には、わずか10分のトレーニングで十分に効果を得ることが可能です。今月号の「最強10分間プログラム」では、全身のコンディショニングから特定のボディパートのレベルアップ、可動性向上など、10人のトップトレーナーが作成した、全身をさまざまな方法で鍛えるプログラムを紹介しています。
■「日単位波状ピリオダイゼーション」とはセット数やレップ数、重量といったトレーニング要素をセッションごとに変え、筋肉に常に新たな刺激を与えて成長を引き出すテクニックです。このテクニックを活用して成果をあげるプログラムを、「日単位波状ピリオダイゼーション 胸に新たな刺激を与え続ける」で解説しています。
■かつては“女性のエクササイズ”のようなイメージを持たれていたピラティスが、今やMLBやNFL、NBAはじめトップ・プロスポーツのアスリートたちのトレーニングに取り入れられています。コアに新たな刺激を与え、パフォーマンスを高めるピラティスメソッドを、「パワーピラティス」で紹介しています。
■「トレーニングの成果をあげる27の高強度テクニック」は、トレーニング強度を上げるために用いられる27の方法について解説した高強度テクニックガイドです。筋肉に強烈な刺激を与えて追い込み、大きな成果につなげるためのテクニックの数々です。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」で今回取り上げるのは、上腕二頭筋です。超高レップでセットを延長するテクニックなど、定番のトレーニングを刷新し、現状を打破するルーティンを紹介しています。
■トレーニングに熱心に取り組んでいても、成果のあげにくい部位が現れてくるのはよくあることです。この問題点の解決に役立つテクニックを取り上げているのが、「弱点の強化に威力! 筋優先法」です。成長の遅れたボディパートを強化し、全身をバランスよく鍛え上げるためのテクニックです。
■「2018年、最高の体をつくるための18の方法」では、今月号の表紙を飾るIFBBフィジークプロ、ライアン・テリーのような体をめざす18の秘訣を紹介しています。トレーニングから栄養摂取、回復まで、体づくりを成功させるためのカギとなるアドバイスです。
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そのほか、米カレッジフットボール界で大注目を集めた大学チームに関する記事、「弱小フットボールチームを大変貌させた戦略」や、過酷な世界で生き抜くカギを語る「トップ・スタントウーマンの世界」、栄養摂取を成功させる「超簡単! 15分マッスルクッキング」、そしてフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年2月号の掲載記事

12月 26th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年2月号(1月10日発売)

■今月号では、前号で紹介した「大幅サイズアップへの新たなアプローチ:8週間ピリオダイゼーションプログラム」のパート2となる、後半4週間のプログラムをお届けしています。筋力強化、コンディショニング向上効果もあるハードなプログラム。後半の4週間ではウェイトを増やし、さらに強度が上がります。
■プログラム作成の要素のなかで、ウェイトやセット数、レップ数などに比べ、休息時間は軽視されがちです。しかし、プログラムのほかの要素は変えず、休息時間を戦略的に短縮する方法をとり、サイズ、筋力を高め、脂肪燃焼も強化することができます。「休息時間の新戦略」で、その方法を解説しています。
■「2種目、30分以内で成果をあげるプログラム」は、時間をムダにせず、できるだけ効率的に鍛えたいという人に最適のプログラムです。1回のセッションで行うのはわずか2種目のみ、30分以内というトレーニングで成果をあげる、“経済効率”の高いトレーニングです。
■「筋肉を全方位から鍛える『スモールアングル・トレーニング』」は、1セッションの各エクササイズをごくわずかの変化をつけながら行うというメソッドです。筋肉をさまざまな角度から鍛えることの重要性について、その理由とともに、具体的な取り入れ方を解説しています。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」では大腿四頭筋をターゲットに、経済学でいわれる「80:20の法則」を適用したプログラムを紹介しています。4種目の基本エクササイズのみで最大の成果を得る、効率的なルーティンです。
■2017年のスポーツ界でもたくさんの感動的なパフォーマンスが繰り広げられました。「『マッスル・アンド・フィットネス』誌が選ぶ2017年スポーツ&フィットネス界の話題」では、そのなかから米M&F誌が厳選した17の話題を取り上げ、紹介しています。
■今月号の表紙を飾るのが、ボディビル界の新たなスター、クリス・バムステッドです。で取り上げているボディビル界の新たなスターです。2017年クラシック・フィジーク・オリンピアでは僅差で2位入賞。才能あふれる22歳の新鋭についての記事が本文中でも紹介されています(「クリス・バムステッド クラシック・フィジーク界に現れた超新星」)。
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そのほか、2017年ワールドストロンゲストマン優勝のエディ・ホールが自らの過酷なトレーニングについて語る「世界最強の男はいかにして生まれたか」や、フィジーク競技チャンピオンが体づくりのトレーニングのカギをアドバイスする「40歳で生涯最高の体をつくる」、そしてフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年1月号の掲載記事

12月 1st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年1月号(12月10日発売)

■今月号では、前号で紹介した「トレーニング効率と強度を上げる重要メソッド バーベルコンプレックス・トレーニング」のパート2となる「筋力アップ」「スポーツ動作の向上」編をお届けしています。前号で解説したように、「バーベルコンプレックス」は非常に強度が高く、さまざまな目的に対応するプログラムを作成できるトレーニング手法です。今回の「筋力アップ」のルーティンは重いウェイトを使うエクササイズをサーキット形式で行い、「スポーツ動作の向上」ではダイナミックな動きを連続して行うという、ともに難易度も効果も高いプログラムです。
■筋量を増やす効果が最も高いことが多くの研究で報告されているのが、周期的に重点目標を変えていくピリオダイゼーションといわれる手法です。「大幅サイズアップへの新たなアプローチ:8週間ピリオダイゼーションプログラム パート1」では、筋力、コンディショニングも強化しながら、サイズアップの効果を最大限に引き出すプログラムを紹介しています。
■胸は筋肉づくりの最重要ボディパートの一つといえます。「胸のトレーニングを成功に導くカギ A to Z」では、世界最高レベルの胸を持つトップビルダーがあげる26のポイントを、アルファベットの26文字をキーワードに解説しています。
■多数の全米大学チャンピオンや年間最優秀選手、世界チャンピオンらを育成した米大学トップ・ストレングコーチが生み出したトレーニングメソッドについて解説しているのが、「多くのトップアスリートを育てた実績あるメソッド トリフェイジック・トレーニング」です。ウェイトトレーニングの3つの局面を重視して鍛えるプログラムです。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今月のターゲットは、腹筋です。腹筋のすべての部位を短時間で強烈に刺激するルーティンを取り上げています。
■トレーニングで間違いをおかしているのに気づかず、進歩の妨げとなっていることは珍しくありません。「陥りやすい10の間違いと、その解決法」では、見過ごされがちな10の間違いについて、その改善策をアドバイスしています。
■慢性的な下背部の痛みはトレーニングを続けていくうえで大きな問題となります。「下背部の痛みを引き起こさずに脚を鍛える方法」では、下背部に問題を抱えていても、問題に対処しながら体を鍛えていくための知識やエクササイズの選択法について解説しています。
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そのほか、212ショーダウン6連覇のフレックス・ルイスの上腕三頭筋のトレーニング「500レップチャレンジ」や、現在はフィットネス界のスターとして活躍する「スティーヴ・ウェザーフォード NFLのスター選手から、フィットネスの伝道者へ」(今月号の表紙)、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年12月号の掲載記事

11月 8th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年12月号(11月10日発売)

■今月号では、「トレーニング効率と強度を上げる重要メソッド バーベルコンプレックス・トレーニング パート1」として、バーベルを使って行う「コンプレックストレーニング」の前編をお届けしています。「バーベルコンプレックス」は非常に強度が高く、またさまざまな目的に対応するプログラムを作成できるトレーニング手法です。今月号のパート1では、「上半身の筋肥大」「下半身の筋肥大」「全身の持久力強化」の3つの目的別のトレーニングについて、プログラムの作成法、取り入れ方を紹介しています。<br>
■「64日でサイズを大幅に増やす!」では、筋量を増やし、筋力も高める、約2カ月わたるハイボリュームのプログラムを取り上げています。体脂肪を増やさずに筋量と筋力を高めていくためのポイントも紹介しています。<br>
■膝の不具合は、トレーニングを続けていくうえで大きな問題となります。この問題に対処し、成果をあげていくための方法を、「膝の痛みを引き起こさずに脚を鍛える方法」で取り上げています。ケガを防ぐための基本知識、膝の問題に対処しながら下半身を鍛えていくためのエクササイズの選択などをについて解説しています。<br>
■筋肉づくりの重要ホルモンであるテストステロン、成長ホルモンは、体内の生成レベルが30代から低下し、それによって筋量減少や体重増加などの問題を招きやすくなります。「若さを保つための3つの戦略」では、これら重要ホルモンの低下に対処し、若々しく生きるためのカギとなる3つ方法について解説しています。<br>
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今月のターゲットは、胸です。胸のトレーニングの基本エクササイズの組み合わせに、わずかな変化を加えるだけで効果を一新するルーティンを紹介しています。<br>
■最近はウェイトトレーニングにサーキットトレーニングの形式を取り入れたプログラムが増えてきています。「サーキットトレーニングを筋肉づくりに活かす」では、このトレーニングを筋肉づくりに活用する方法やプログラムについて解説しています。<br>
■いわゆる「バルクアップ」という方法で体を大きくすると、実際に増えているのは筋肉よりも体脂肪のほうが多いというマイナス面も生じてしまいます。さらにトレーニングレベルが上がるほど、筋肉を増やすのはより難しくなる。「サイズアップの真実」では、こうした「事実」をふまえ、体脂肪ではなく筋肉で体重を増やすための知識について、最新の情報にもとづいて解説しています。<br>
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そのほか、ソーシャルメディアのフォロワーが900万人に上る「インターネットから生まれたフィットネス界のスター、シメオン・パンダ」(今月号の表紙)や、IFBBビキニプロが教える「1日を変える朝の30分間プログラム」、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。<br>

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年11月号の掲載記事

10月 6th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年11月号(10月10日発売)

■トレーニングのいちばんの目的が、「カッコイイ体をつくること」というのであれば、「美しさを究めるエステティックトレーニング」はそのための記事です。フィットネスモデルとして活躍するアベル・アルボネッティ(今月号の表紙)が行う、引き締まった美しい体をつくる(さらには筋肉をつけることにも重点をおいた)プログラムを紹介しています。
■「筋力、パワー、サイズ、コンディショニングのすべてを別次元に 限界突破のプログラム」は、そのタイトルどおり、あらゆる要素を兼ね備えた最強の体をつくることを目的とするプログラムです。基本的な種目を中心に構成した週3日のプログラムですが、どの日にもハードな挑戦が盛り込まれ、筋力もパワーもサイズもスピードもスタミナも強化されます。
■アーノルドプレス、JMプレス、ジェファーソンデッドリフト、パロフプレス、……。耳にしたことはあるけれど、いったいどんなエクササイズなのか?「考案者の名を冠した8つのユニークなエクササイズ」では、一般的ではないけれど効果の高い、これらのエクササイズについて解説しています。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今月のターゲットは、僧帽筋です。強くたくましい体を象徴するこのあと、ボディパートをさらにレベルアップさせるルーティンを紹介しています。
■ウェイトやレップ数ではなく、時間を設定して、より効率的に強度の高いトレーニングを行う方法を紹介しているのが、「時間がカギ! 短時間で体脂肪を落とすサーキットプログラム」です。非常にハードですが、まるで“ゲーム”を行っているような感覚で追い込むことができるプログラムです。セッション中も、終えたあとにも脂肪燃焼が促進されます。
■体づくりを成功させるためには、トレーニングや栄養摂取が重要であることはいうまでもありませんが、実はそれ以上に重要なものがあります。「心」が果たす役割です。目標の実現を可能にするのは“外部の要因”ではなく、実は“自分の内にある力”なのです。「内なるパワーを最大限に引き出す9つのポイント」では、この“最大の力”を発揮するためのアドバイスを紹介しています。
■2つの食品を組み合わせて摂ることによって、健康効果がさらに高まる例があります。「『1+1=3』の食材効果」では、最新の研究成果から、そうした2つの食品の組み合わせを取り上げ、解説しています。

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そのほか、米人気ドラマで活躍するラモニカ・ギャレットの成功を支えるトレーニングについて紹介する「ハリウッド最高の腹筋を持つ男」や、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年10月号の掲載記事

9月 1st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年10月号(9月10日発売)

■今月号の特集は「驚くべき効果! 5分間フロー・システム」です。関節の可動性を高めるエクササイズを連続して行うことで筋力やスピード、持久力も高めるというトレーニングシステムで、この方法の考案者自身、体重約80kgの体でデッドリフトで270kg以上を上げるといいます。筋力トレーニングの成果をあげるためにも、コンディショニング全般を高めるためにも役立つトレーニング法です。
■「1週間で体脂肪0.5kgを落とす」ことを可能にするのが、「1回のセッションで1000kcalを燃やす」で紹介しているプログラムです。週3回のトレーニングと、1日の摂取エネルギーをわずかに減らす(70kcal分)ことで、1週間で3500kcalを消費し(体脂肪0.5kgに相当するエネルギー量)、減量を達成するというプログラムです。
■これまではうまくいっていたのに、トレーニングの成果がなぜか得られない。そんな経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか。「停滞を打ち破る22の方法」では、そうした状況の打開策となる方法(トレーニングの12の改善策と、栄養摂取の10のアドバイス)を紹介しています。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」で今回取り上げるのは、「前腕」です。トレーニングでは見過ごされがちですが、前腕は見るからにたくましい腕をつくるためだけでなく、握力を強化して高重量をあつかうためにも重要となるボディパートです。
■引き締まった体をつくるためにはエアロビックトレーニングが重要だとはわかっていても、ウェイトを上げるときのような楽しみがないので、気がのらない。そんな人に特におススメしたいのが、「エアロビックトレーニング抜きで体脂肪を落とす!」です。的確なプログラム作成によって、ウェイトトレーニングの効果を最大限に活かしながら、体脂肪をしっかりと落としていくことができます。
■「パワーボディビルディング」といわれるメソッドを活用して、筋力もサイズも大きく高めているトップビルダーたちがいます。「パワーボディビルディングが切り拓く筋力とサイズの世界」では、パワーリフティング種目(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)とボディビルのメソッドを組み合わせ、両方の利点を活かしたトレーニング方法について解説しています。
■「音楽で体の限界を突破する」では、音楽がトレーニングにもたらす効果についての最新の研究について(トレーニング時に聴くベストミュージックも)紹介しています。

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そのほか、「スーパーモデルから、フィットネスのロールモデルへ バイロン・アンダーソンの人生の選択」(今月号の表紙)や、脂質の少ないたんぱく質をたっぷり摂れる「おいしくて健康的! 極上のステーキレシピ」、さらにフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年9月号の掲載記事

8月 4th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年9月号(8月10日発売)

■筋肉がしっかりとついたたくましい上体をつくるためには、ショルダープレスやベンチプレスといったプレス種目が欠かせません。しかし、肩関節が関わるこうしたエクササイズは、不適切な方法で行えば肩を傷め、マイナスの結果を招くことにもなります。今月号の「肩の痛みを引き起こさないプレス種目選び」では、肩関節を傷めずに上体をしっかりと鍛え上げるための基礎知識、一般的なプレス種目に代わる効果的な代替エクササイズを紹介しています。
■「タイム・アンダー・テンション」とは筋肉が緊張している時間を意味し、この時間が長いほど成長を引き出す可能性が大きくなるので、サイズアップのテクニックとしても用いられています。「成長のカギをにぎるタイム・アンダー・テンション・トレーニング」では、特定の「テンポ」(ウェイトを上げる、下ろすなど動作の各局面にかける時間)を活用したトレーニング法によって、筋の緊張時間を延ばし、成長をうながすプログラムを紹介しています。
■わずかな違いが大きな成果につながることはいろいろありますが、「小さな変化で、大きな成果を」では34のエクササイズについて、動作方法に小さな変化を取り入れることで効果を大きく高める方法を取り上げています。
■スクワットは“エクササイズの王者”といわれる最重要エクササイズの一つですが、基本のバーベル・バックスクワット以外の方法をとるほうが効果をあげることもあります。「スクワットの効果を高める6つのバリエーション」では、バーベル・バックスクワットに代わる6つの方法とその取り入れ方を解説しています。スクワットの効果を十二分に得ることができるバリエーションです。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今回のターゲットは、「三角筋」です。プレス、ロウ、レイズという基本の3種目のみで三角筋を徹底して鍛え、広く厚みのある肩をつくる方法を取り上げています。
■今月号の表紙を飾るのは、『エクスペンダブルズ』などのアクション映画やアメリカでは人気テレビドラマなどで多くのファンを持つテリー・クルーズです。NFLプレーヤーから俳優の道に進み、常にポジティブな姿勢で目標を現実にしてきた生き方、そして48歳の素晴らしい体とトレーニングを、「テリー・クルーズ:すべては“決意”から始まる」で紹介しています。
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そのほかトップトレーナーが解説する肩を大きくレベルアップするプログラム(「肩のY3Tプログラム」)や、開催直前の2017年オリンピア情報(「2017年オリンピアウイークエンド」)、1食分でたんぱく質50gが摂れるサラダレシピ集(「たんぱく質たっぷり! 筋肉づくりのためのパワフルサラダ」)、さらにフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年8月号の掲載記事

7月 1st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年8月号(7月10日発売)

■今月号の特集は「Tシャツが映える夏バージョンの体をつくる!」です。筋力強化に重点をおいてそのメリットを活かす(筋力を高めて筋量を増やす、テストステロンの分泌を高める)とともに、トレーニング量を増やすテクニックも使い、筋肉がついて引き締まった体を4週間でつくるプログラムを紹介しています。
■筋肉づくりの基本の3種目(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)に対して、シンプルで効果的なプログラムで挙上重量更新とともに、筋量も大幅に増やす。オーバートレーニングやケガなどを招くことなく、この目標を達成する方法を紹介しているのが、「4週間でビッグ3のマックスを大幅に伸ばす」です。
■1週間で10万ポンド(4万5360kg)を上げるという驚異的な目標を、現実に可能な方法として解説しているのが、「10万ポンド・チャレンジ!」です。トップトレーナーが長年の経験と知恵を凝集して編み出した、上級者限定のプログラムです。
■波打つシックスパックは、ダイエットとエアロビックトレーニングだけで手にすることはできません。腹筋も“筋肉”なので、適切に鍛え、成長させることによって筋肉がしっかりと見えてきます。「最高の腹筋のつくり方」では、シックスパックをつくる効果的な9つのエクササイズを紹介しています。
■ウェイトだけでなく、体も立派な“負荷”の一つですが、この“負荷装置”を十分に活用していない人が意外に多いのではないでしょうか。「自重トレーニングで効果的に鍛える方法」では、各ボディパート別の自重エクササイズ、成果をあげるためのポイントについて解説しています。
■「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今回のターゲットは「カーフ」です。高レップで鍛えるという一般的な方法ではなく、高重量・低レップで新鮮な刺激を与え、さらにレベルアップする方法を解説しています。
■今月号の表紙を飾るのは、現在はハリウッドスターとして注目を集めるデイブ・バウティスタです。WWEスーパースターとして人気を誇った時代からは想像もつかないような、“内気で、人との関わりも不器用”だった少年時代。どん底も経験しながら、少年時代から常に支えとなり、立ち上がる力となったのはトレーニングだったと語るバウティスタの歩みを、「デイブ・バウティスタ:17歳、ジムこそが自分の居場所だった」で紹介しています。
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そのほかトップトレーナーによる背中をレベルアップするプログラム(「背中の厚みをつくるためのY3Tプログラム」)や、胸のトレーニングの改善法(「胸のトレーニングの3つの誤りと改善のためのアドバイス」)、筋肉づくりに役立つアイデア料理(「体づくりに役立つ『作り置き料理』」)、さらにフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。