カテゴリー: マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年12月号の掲載記事

11月 8th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年12月号(11月10日発売)

■今月号では、「トレーニング効率と強度を上げる重要メソッド バーベルコンプレックス・トレーニング パート1」として、バーベルを使って行う「コンプレックストレーニング」の前編をお届けしています。「バーベルコンプレックス」は非常に強度が高く、またさまざまな目的に対応するプログラムを作成できるトレーニング手法です。今月号のパート1では、「上半身の筋肥大」「下半身の筋肥大」「全身の持久力強化」の3つの目的別のトレーニングについて、プログラムの作成法、取り入れ方を紹介しています。<br>
■「64日でサイズを大幅に増やす!」では、筋量を増やし、筋力も高める、約2カ月わたるハイボリュームのプログラムを取り上げています。体脂肪を増やさずに筋量と筋力を高めていくためのポイントも紹介しています。<br>
■膝の不具合は、トレーニングを続けていくうえで大きな問題となります。この問題に対処し、成果をあげていくための方法を、「膝の痛みを引き起こさずに脚を鍛える方法」で取り上げています。ケガを防ぐための基本知識、膝の問題に対処しながら下半身を鍛えていくためのエクササイズの選択などをについて解説しています。<br>
■筋肉づくりの重要ホルモンであるテストステロン、成長ホルモンは、体内の生成レベルが30代から低下し、それによって筋量減少や体重増加などの問題を招きやすくなります。「若さを保つための3つの戦略」では、これら重要ホルモンの低下に対処し、若々しく生きるためのカギとなる3つ方法について解説しています。<br>
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今月のターゲットは、胸です。胸のトレーニングの基本エクササイズの組み合わせに、わずかな変化を加えるだけで効果を一新するルーティンを紹介しています。<br>
■最近はウェイトトレーニングにサーキットトレーニングの形式を取り入れたプログラムが増えてきています。「サーキットトレーニングを筋肉づくりに活かす」では、このトレーニングを筋肉づくりに活用する方法やプログラムについて解説しています。<br>
■いわゆる「バルクアップ」という方法で体を大きくすると、実際に増えているのは筋肉よりも体脂肪のほうが多いというマイナス面も生じてしまいます。さらにトレーニングレベルが上がるほど、筋肉を増やすのはより難しくなる。「サイズアップの真実」では、こうした「事実」をふまえ、体脂肪ではなく筋肉で体重を増やすための知識について、最新の情報にもとづいて解説しています。<br>
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そのほか、ソーシャルメディアのフォロワーが900万人に上る「インターネットから生まれたフィットネス界のスター、シメオン・パンダ」(今月号の表紙)や、IFBBビキニプロが教える「1日を変える朝の30分間プログラム」、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。<br>

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年11月号の掲載記事

10月 6th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年11月号(10月10日発売)

■トレーニングのいちばんの目的が、「カッコイイ体をつくること」というのであれば、「美しさを究めるエステティックトレーニング」はそのための記事です。フィットネスモデルとして活躍するアベル・アルボネッティ(今月号の表紙)が行う、引き締まった美しい体をつくる(さらには筋肉をつけることにも重点をおいた)プログラムを紹介しています。
■「筋力、パワー、サイズ、コンディショニングのすべてを別次元に 限界突破のプログラム」は、そのタイトルどおり、あらゆる要素を兼ね備えた最強の体をつくることを目的とするプログラムです。基本的な種目を中心に構成した週3日のプログラムですが、どの日にもハードな挑戦が盛り込まれ、筋力もパワーもサイズもスピードもスタミナも強化されます。
■アーノルドプレス、JMプレス、ジェファーソンデッドリフト、パロフプレス、……。耳にしたことはあるけれど、いったいどんなエクササイズなのか?「考案者の名を冠した8つのユニークなエクササイズ」では、一般的ではないけれど効果の高い、これらのエクササイズについて解説しています。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今月のターゲットは、僧帽筋です。強くたくましい体を象徴するこのあと、ボディパートをさらにレベルアップさせるルーティンを紹介しています。
■ウェイトやレップ数ではなく、時間を設定して、より効率的に強度の高いトレーニングを行う方法を紹介しているのが、「時間がカギ! 短時間で体脂肪を落とすサーキットプログラム」です。非常にハードですが、まるで“ゲーム”を行っているような感覚で追い込むことができるプログラムです。セッション中も、終えたあとにも脂肪燃焼が促進されます。
■体づくりを成功させるためには、トレーニングや栄養摂取が重要であることはいうまでもありませんが、実はそれ以上に重要なものがあります。「心」が果たす役割です。目標の実現を可能にするのは“外部の要因”ではなく、実は“自分の内にある力”なのです。「内なるパワーを最大限に引き出す9つのポイント」では、この“最大の力”を発揮するためのアドバイスを紹介しています。
■2つの食品を組み合わせて摂ることによって、健康効果がさらに高まる例があります。「『1+1=3』の食材効果」では、最新の研究成果から、そうした2つの食品の組み合わせを取り上げ、解説しています。

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そのほか、米人気ドラマで活躍するラモニカ・ギャレットの成功を支えるトレーニングについて紹介する「ハリウッド最高の腹筋を持つ男」や、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年10月号の掲載記事

9月 1st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年10月号(9月10日発売)

■今月号の特集は「驚くべき効果! 5分間フロー・システム」です。関節の可動性を高めるエクササイズを連続して行うことで筋力やスピード、持久力も高めるというトレーニングシステムで、この方法の考案者自身、体重約80kgの体でデッドリフトで270kg以上を上げるといいます。筋力トレーニングの成果をあげるためにも、コンディショニング全般を高めるためにも役立つトレーニング法です。
■「1週間で体脂肪0.5kgを落とす」ことを可能にするのが、「1回のセッションで1000kcalを燃やす」で紹介しているプログラムです。週3回のトレーニングと、1日の摂取エネルギーをわずかに減らす(70kcal分)ことで、1週間で3500kcalを消費し(体脂肪0.5kgに相当するエネルギー量)、減量を達成するというプログラムです。
■これまではうまくいっていたのに、トレーニングの成果がなぜか得られない。そんな経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか。「停滞を打ち破る22の方法」では、そうした状況の打開策となる方法(トレーニングの12の改善策と、栄養摂取の10のアドバイス)を紹介しています。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」で今回取り上げるのは、「前腕」です。トレーニングでは見過ごされがちですが、前腕は見るからにたくましい腕をつくるためだけでなく、握力を強化して高重量をあつかうためにも重要となるボディパートです。
■引き締まった体をつくるためにはエアロビックトレーニングが重要だとはわかっていても、ウェイトを上げるときのような楽しみがないので、気がのらない。そんな人に特におススメしたいのが、「エアロビックトレーニング抜きで体脂肪を落とす!」です。的確なプログラム作成によって、ウェイトトレーニングの効果を最大限に活かしながら、体脂肪をしっかりと落としていくことができます。
■「パワーボディビルディング」といわれるメソッドを活用して、筋力もサイズも大きく高めているトップビルダーたちがいます。「パワーボディビルディングが切り拓く筋力とサイズの世界」では、パワーリフティング種目(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)とボディビルのメソッドを組み合わせ、両方の利点を活かしたトレーニング方法について解説しています。
■「音楽で体の限界を突破する」では、音楽がトレーニングにもたらす効果についての最新の研究について(トレーニング時に聴くベストミュージックも)紹介しています。

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そのほか、「スーパーモデルから、フィットネスのロールモデルへ バイロン・アンダーソンの人生の選択」(今月号の表紙)や、脂質の少ないたんぱく質をたっぷり摂れる「おいしくて健康的! 極上のステーキレシピ」、さらにフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年9月号の掲載記事

8月 4th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年9月号(8月10日発売)

■筋肉がしっかりとついたたくましい上体をつくるためには、ショルダープレスやベンチプレスといったプレス種目が欠かせません。しかし、肩関節が関わるこうしたエクササイズは、不適切な方法で行えば肩を傷め、マイナスの結果を招くことにもなります。今月号の「肩の痛みを引き起こさないプレス種目選び」では、肩関節を傷めずに上体をしっかりと鍛え上げるための基礎知識、一般的なプレス種目に代わる効果的な代替エクササイズを紹介しています。
■「タイム・アンダー・テンション」とは筋肉が緊張している時間を意味し、この時間が長いほど成長を引き出す可能性が大きくなるので、サイズアップのテクニックとしても用いられています。「成長のカギをにぎるタイム・アンダー・テンション・トレーニング」では、特定の「テンポ」(ウェイトを上げる、下ろすなど動作の各局面にかける時間)を活用したトレーニング法によって、筋の緊張時間を延ばし、成長をうながすプログラムを紹介しています。
■わずかな違いが大きな成果につながることはいろいろありますが、「小さな変化で、大きな成果を」では34のエクササイズについて、動作方法に小さな変化を取り入れることで効果を大きく高める方法を取り上げています。
■スクワットは“エクササイズの王者”といわれる最重要エクササイズの一つですが、基本のバーベル・バックスクワット以外の方法をとるほうが効果をあげることもあります。「スクワットの効果を高める6つのバリエーション」では、バーベル・バックスクワットに代わる6つの方法とその取り入れ方を解説しています。スクワットの効果を十二分に得ることができるバリエーションです。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今回のターゲットは、「三角筋」です。プレス、ロウ、レイズという基本の3種目のみで三角筋を徹底して鍛え、広く厚みのある肩をつくる方法を取り上げています。
■今月号の表紙を飾るのは、『エクスペンダブルズ』などのアクション映画やアメリカでは人気テレビドラマなどで多くのファンを持つテリー・クルーズです。NFLプレーヤーから俳優の道に進み、常にポジティブな姿勢で目標を現実にしてきた生き方、そして48歳の素晴らしい体とトレーニングを、「テリー・クルーズ:すべては“決意”から始まる」で紹介しています。
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そのほかトップトレーナーが解説する肩を大きくレベルアップするプログラム(「肩のY3Tプログラム」)や、開催直前の2017年オリンピア情報(「2017年オリンピアウイークエンド」)、1食分でたんぱく質50gが摂れるサラダレシピ集(「たんぱく質たっぷり! 筋肉づくりのためのパワフルサラダ」)、さらにフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年8月号の掲載記事

7月 1st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年8月号(7月10日発売)

■今月号の特集は「Tシャツが映える夏バージョンの体をつくる!」です。筋力強化に重点をおいてそのメリットを活かす(筋力を高めて筋量を増やす、テストステロンの分泌を高める)とともに、トレーニング量を増やすテクニックも使い、筋肉がついて引き締まった体を4週間でつくるプログラムを紹介しています。
■筋肉づくりの基本の3種目(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)に対して、シンプルで効果的なプログラムで挙上重量更新とともに、筋量も大幅に増やす。オーバートレーニングやケガなどを招くことなく、この目標を達成する方法を紹介しているのが、「4週間でビッグ3のマックスを大幅に伸ばす」です。
■1週間で10万ポンド(4万5360kg)を上げるという驚異的な目標を、現実に可能な方法として解説しているのが、「10万ポンド・チャレンジ!」です。トップトレーナーが長年の経験と知恵を凝集して編み出した、上級者限定のプログラムです。
■波打つシックスパックは、ダイエットとエアロビックトレーニングだけで手にすることはできません。腹筋も“筋肉”なので、適切に鍛え、成長させることによって筋肉がしっかりと見えてきます。「最高の腹筋のつくり方」では、シックスパックをつくる効果的な9つのエクササイズを紹介しています。
■ウェイトだけでなく、体も立派な“負荷”の一つですが、この“負荷装置”を十分に活用していない人が意外に多いのではないでしょうか。「自重トレーニングで効果的に鍛える方法」では、各ボディパート別の自重エクササイズ、成果をあげるためのポイントについて解説しています。
■「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今回のターゲットは「カーフ」です。高レップで鍛えるという一般的な方法ではなく、高重量・低レップで新鮮な刺激を与え、さらにレベルアップする方法を解説しています。
■今月号の表紙を飾るのは、現在はハリウッドスターとして注目を集めるデイブ・バウティスタです。WWEスーパースターとして人気を誇った時代からは想像もつかないような、“内気で、人との関わりも不器用”だった少年時代。どん底も経験しながら、少年時代から常に支えとなり、立ち上がる力となったのはトレーニングだったと語るバウティスタの歩みを、「デイブ・バウティスタ:17歳、ジムこそが自分の居場所だった」で紹介しています。
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そのほかトップトレーナーによる背中をレベルアップするプログラム(「背中の厚みをつくるためのY3Tプログラム」)や、胸のトレーニングの改善法(「胸のトレーニングの3つの誤りと改善のためのアドバイス」)、筋肉づくりに役立つアイデア料理(「体づくりに役立つ『作り置き料理』」)、さらにフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年7月号の掲載記事

5月 31st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年7月号(6月10日発売)

■今月号では最高の体をめざす8週間プログラムの後編、「2017年版 M&Fロックハードチャレンジ パート2」をお届けしています。前号(6月号)の前半4週間のプログラムの成果のうえに、最後の追い込みをかける後半4週間のトレーニングとともに、最終1週間の仕上げの秘策(ハリウッドスターの役づくりにも使われた方法)もアドバイスしています。
■体脂肪を落とすための努力はしているのに思うような成果が得られない。そんな人は、やり方に問題があるのかもしれません。絶対に欠かしてはならないことをおろそかにし、避けるべきことを気づかずに続けてしまっている……。「体脂肪減少のために重要な7つのポイント」では、そうした過ちを避けるために、するべきこと、避けるべきことについて明確に説明しています。体脂肪を落とすためのトレーニング、食事のプログラムも合わせて紹介しています。
■2017年4月号のスクワット、6月号のベンチプレスに続き、今回はデッドリフトについて、正しい動作方法を段階をおって身につけていく方法を解説しています(「デッドリフトを安全に、確実にマスターするための14のステップ」)。「背中の種目」として取り上げられることが多いエクササイズですが、実は下半身の筋群のほうがより多く働き、全身を鍛え上げる最強エクササイズの一つです。こうした特徴もおさえながら、デッドリフトを正しく効果的に行うための方法をわかりやすく解説しています。
■胸を大きくするために必要なのは、重いウェイトを使う基本種目でしっかりと追い込むこと。「シンプルなプログラムで大きくパワフルな胸をつくる」で紹介するのは、一見シンプル極まりないプログラムに見えながら、実は成長を引き出す要素が的確に盛り込まれた、胸を確実に大きくするトレーニングです。
■「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」は、かつてお届けしたオリジナル版ルーティンに変化を加え、レベルアップする方法を紹介するシリーズです。今回取り上げるのは「上腕三頭筋」。短時間で強度の高いプログラムによって、3つの筋頭すべてを刺激する方法を取り上げています。
■今月号の表紙を飾るのは、30年にもわたってトップ・フィットネスモデルとして活躍を続けるマイク・オハーンです。端正な顔立ち、均整のとれた素晴らしい体の持ち主というだけでなく、柔道やパワーリフティング、ボディビルのトップアスリートでもあるオハーンの成功は、単に恵まれた資質だけによるものはありません。「フィットネス界のスーパースター マイク・オハーンが躍進し続ける理由」で、その秘密に迫っています。

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そのほか、反動をつけて行うチーティングを筋肉づくりに活かす方法(「チーティングを成長の起爆剤に!」)や、体づくりの食事の実践的アイデア(「“残りもののチキン”を変身」)、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年6月号の掲載記事

5月 2nd, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年6月号(5月10日発売)

■今月号の特集は、「2017年版 M&Fロックハードチャレンジ パート1」です。見違えるような体を8週間でつくるという、本誌恒例のプログラムです(米国版では毎年、読者コンテストも併設され、大変身を達成した読者の姿も紹介される人気プログラムです)。今月号では前半4週間のトレーニングと栄養摂取のプログラムを取り上げ、後半4週間の取り組み(パート2)については次号で紹介していきます。
■ベンチプレスでどれだけ上げられるかは、上体の筋力を示す最高の指標になるともいえます。「11のステップでベンチプレスをマスター」では、スクワットなどと並んで筋肉づくりの基本であり、最重要エクササイズにも位置づけられるこのエクササイズを、最大限に効果的に行うための方法を解説しています。
■「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」で今回取り上げるのは「胸」です。かつてお届けしたオリジナル版ルーティンに変化を加え、レベルアップする方法を紹介するシリーズで、効果的なプログラム作成法を学ぶためにも役立ちます。今回はレップの変化の付け方を変えて追い込む方法を紹介しています。
■「ダブルスプリット」とはトレーニングを1日2回行う方法ですが、競技ビルダーにしか行えないような特殊なトレーニング法ではありません。一般の人が日常のトレーニングに取り入れ、効果をあげる方法を、「『ダブルスプリット』でプログラムの可能性を広げる」で解説しています。
■「スライダー」といわれる器具(「バルスライド」など)は、“見た目”よりもはるかにきつく、効果の高いトレーニングを行うことができます。「自宅でもできる! スライダーを使った自重筋トレプログラム」では、全身の筋肉に新たな刺激を与え、脂肪燃焼効果も引き出すプログラムを紹介しています。
■栄養摂取はトレーニングと並ぶ体づくりの重要な柱です。しかし、正しい方法を継続させていくことは、トレーニング以上に難しいともいえるかもしれません。今月号では栄養摂取に関する2つの記事を取り上げ(「性格からアプローチするダイエット成功法」「ダイエットの9つの落とし穴」)、ダイエットを成功に導くためのアドバイスを紹介しています。
■今月号の表紙を飾るのはWWEスーパースター、ジョン・シナ。リングでの圧倒的存在感だけでなく、演技力にも定評があり、映画やテレビでも活躍し、最新作ではサスペンス映画に主演しています。今や“WWを背負う存在”ともいえるスーパースターへのインタビューを紹介しています。

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そのほか、成長のカギを握る要素を組み合わせた新たなトレーニングシステム(「筋肉の成長を引き出す『ESPX2』システム」)や、高強度テクニックを取り上げる新シリーズ(今月号は「ネガティブレップ」)、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年5月号の掲載記事

4月 5th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年5月号(4月10日発売)

■今月号の特集は、「スーパーヒーローの体をつくるワークアウト」です。6月公開予定の『LOGAN/ローガン』はじめ、マーベル・コミックのスーパーヒーローたちのそれぞれの特徴から、筋力、サイズ、敏捷性、コーディネーション、エアロビック能力などを高める8週間のプログラムを紹介しています。ハリウッドスターの役づくりをサポートする有名トレーナーによる、スーパーボディを手にするためのスペシャルプログラムです。
■「予備疲労法」とは、複合種目で主働的に働く筋肉を、ほかの“弱い筋群”に妨げられずに、しっかりと鍛え上げるための高強度テクニックです。この方法が効果をあげる理由、活用法について解説しているのが、「ターゲットの筋肉は『予備疲労法』で追い込む!」です。上腕三頭筋が弱いためにベンチプレスで胸筋を追い込めないといった問題の解決に役立つテクニックです。
■格闘技トレーニングではおなじみのサンドバッグを、筋肉づくりのトレーニングに活用する方法を「サンドバッグを使った『筋トレ+体脂肪減少』プログラム」で紹介しています。ボストンバック・サイズのサンドバッグやサンドベルといった、中に砂の入ったトレーニング器具を使って行う、ユニークな種目で構成されているプログラムです。筋力強化だけでなく、全身を協調させて動かす動作の向上(不安定な物体をあつかうので)、エネルギー消費を高めるなど、さまざまな効果を手にすることができます。
■「SAQ」とはスピード(speed)、アジリティー(agility)、クイックネス(quickness)を強化するトレーニングですが、このSAQドリルを活用したプログラムを、「パワーとエアロビック能力も高める『SAQ』サーキットプログラム」で紹介しています。ラダーを使ったステップドリルやプライオメトリクスなど、多彩な内容で総合的なコンディショニングを強化できるです。
■「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」は、この5年間のシリーズから選び抜いた、各ボディパートのベストルーティンを紹介しています。全身のボディパートについて、基本のトレーニングを活用して最大の効果を得るプログラムを集めた「ベスト版」のルーティンです。

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そのほか、5月全国ロードショー予定の映画の主人公である、“奇跡のボクサー”のストーリーを取り上げた「ビニー・パズ 再起不能から復活したチャンピオン」や、ワークアウトの最後に行う強烈な“仕上げのメニュー”を集めた「究極の追い込みで成長を刺激する!」、そしてフィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」や、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年4月号の掲載記事

2月 28th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年4月号

■今月号の特集、「プラトー突破! ハイボリューム+高強度トレーニング」は、高重量のトレーニングと、高レップでセット数も多いトレーニングという、2種類の形式を組み合わせて行う方法を紹介しています。2つのハードなトレーニング形式の“いいとこ取り”をして、オーバートレーニングを避けながら追い込むというプログラムです。「プラトー」といわれる進歩の停滞状態を脱し、さらに強く大きな体をめざすために役立てることができるプログラムです。

■チンニングバーにぶら下がり、完璧なフォームでやすやすと何レップも繰り返す。そんな姿に憧れている人にぜひ役立てていただきたいのが、「チンニングを確実にレベルアップさせる10のポイント」です。チンニングを正しいフォームで反復するためにクリアしていくべき方法を、米陸軍特殊部隊隊員でもあるストレングスコーチがアドバイスしています。

■圧倒的な体をつくり上げているトップビルダーたちは、基本のトレーニングはもちろんのことながら、さらなるレベルアップを図るために、それぞれユニークなトレーニング方法を工夫・考案していたりします。そんな“成功の秘策”を紹介しているのが、「40人の偉大なビルダーがアドバイスする“トレーニングを成功させるためのカギ”」です。初代Mr.オリンピアから現在注目の新進プロまで、40人におよぶトップビルダーたちによる、40のトレーニングテクニックを集めたものです。

■スクワットはあらゆるエクササイズの王者ともいわれる、筋肉づくりの必須種目です。「14のステップでスクワットをマスター」では、この最強エクササイズのテクニックを14段階に分けて、それぞれのポイントを解説しています。初心者レベルの人たちはもちろんのこと、経験を積んだ人にも、さらに成果をあげていくために役立つポイントが紹介されています。

■トレーニングと並び、食事は体づくりを担う両輪の一つです。筋肉をつくり、体脂肪を落とし、健康増進にも高い効果を持つ食品を厳選して取り上げているのが、「健康・体づくりに役立つ食品を徹底チェック!」です。栄養分野の最新知識をもとに、63におよぶ重要食品と、それらの効果について解説しています。

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そのほか、スティーブ・オースティンの現在を伝える記事(「今も輝きを失わないWWEレジェンド、スティーブ・オースティン」)や、「話題の『ドクター・ストレンジ』に出演 格闘アクション俳優、スコット・アドキンス」、NFLへの夢も追うIFBBフィジーク競技プロ、「チェイス・サボワの挑戦」はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」や、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

[ 主な目次 ]

●プラトー突破! ハイボリューム+高強度トレーニング:2種類のトレーニング形式を組み合わせたハードなプログラムで成長の停滞を乗り越える
●今も輝きを失わないWWEレジェンド、スティーブ・オースティン
●[ターゲット部位を攻略!]上腕三頭筋外側頭
●IFBBプロ・フィジーク競技、チェイス・サボワの挑戦
●チンニングを確実にレベルアップさせる10のポイント
●ネガティブレップでさらなる成長を引き出す:ウェイトを下ろす段階に時間をかけ、成長をスピードアップする高強度テクニック活用法
●40人の偉大なビルダーがアドバイスする“トレーニングを成功させるためのカギ”:筋肉づくりを成功に導く40のユニークな秘策をアドバイス
●話題の『ドクター・ストレンジ』に出演 格闘アクション俳優、スコット・アドキンス
●14のステップでスクワットをマスター:スクワットの正しいテクニックを14の手順を踏んで確実に身につける
●健康・体づくりに役立つ食品を徹底チェック!:筋肉づくり・健康づくりのための63の食品を総特集
●相川浩一のトレーニング上級テク(10)ワンハンド・Tバーロウ
●[ヨーダ(Yoda)の知恵]たんぱく質の必要量に影響をおよぼす6つの要因
●[トレーニングの疑問を検証]「マッスルメモリー」の可能性
●[リー・ヘイニーに訊く]忍耐強く取り組むことから、素晴らしい体は生まれる
●【筋トレ情報】ケトルベル・アップライトロウ/〈腹筋&コアを強化〉ケトルベル・オーバーヘッドウォーク/〈自重エクササイズで鍛える〉コアと全身の身体感覚を強化する/〈読者のワークアウトを採点〉成長を促進するためのエクササイズの順序/〈回復をスピードアップ〉アメリカで注目される鍼治療
●補助人工心臓をつけながら挑戦を続けるアスリート/〈スターパワー〉米人気テレビドラマで活躍するチャーリー・ウェバー/〈パワフルな女性〉ミスコンテスト優勝からボクサーに転じたホイットニー・ミラー/〈スーパースターのトレーニング〉UFC元ミドル級王者、ルーク・ロックホールド/〈40代以降の体づくり〉元IFBBプロ、ティト・レイモンド
●【栄養情報】カラフルで抗酸化物質たっぷりのチキンのグリル焼き/〈チーティングをヘルシーに〉人気のメキシコ料理をヘルシーに/〈一つの食品を5通りに〉カリフラワーライス/〈肉抜きでたんぱく質をたっぷり摂れるレシピ〉朝食をパワーアップする野菜たっぷりのオムレツ/〈〈一つの食品を5通りに〉トリビア〉砂糖に関する10の雑学的知識
●【体づくりの疑問にエキスパートが回答】ウェイトトレーニングを裸足で行うことのメリットは?/眠るときのベストの姿勢/昼寝の最適の時間は?/ベストの睡眠時間/スクワットで膝をつま先より前に出してもよい?