カテゴリー: マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』2019年11月号の掲載記事

9月 3rd, 2019 マッスル・アンド・フィットネス

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介   2019年11月号(10月10日発売)

■ボディビル史上最高ともいわれる胸をつくり上げたアーノルド・シュワルツェネッガー。そのために行っていたのはベンチプレス、インクライン・ベンチプレス、ディップス、ダンベルフライという基本の4種目でした。非常に効果的な方法でしたが、アーノルドの現役時代から半世紀も経た今、トレーニング科学は飛躍的な進歩を遂げています。今月号では、レジェンドのプログラムを科学知識にもとづいて改定した、胸を超効率的に鍛え上げる新バージョンのプログラムをお届けしています(『21世紀版 アーノルドの胸のトレーニング』)。
■筋力強化とサイズアップ。この2つを目標とする、通常の筋肉づくりのプログラムとは異なるアプローチを紹介しているのが、「筋力・筋量アップのポテンシャルを引き出す“エアロビックパワー”」です。エアロビックパワーというと筋肉づくりには縁がないように思えますが、より重いウェイトを、より多く反復できるように考案された(通常のエアロビックトレーニングとは異なる)プログラムです。
■ベンチプレスでもっと重いウェイトを上げたい。その思いをかなえる方法の一つを、「10週間でベンチプレスのマックスを更新する!」で紹介しています。サポート筋群の強化やマックス更新に役立つエクササイズを行い、ベンチプレスのマックスを10週間で10kg近く増やすことをめざすプログラムです。
■「『週4プログラム』が新たな可能性を拓く」では、トレーニング頻度を増やして全身の筋群を週4回刺激し、成長を加速するプログラムを紹介しています。全身を高頻度で鍛える場合のエクササイズの選択など、安全、適切に行って成果をあげるためのポイントなどについても解説しています。
■Mr.オリンピア4回優勝のジェイ・カトラーは圧倒的な強さを誇ったチャンピオンビルダーです。ハードで緻密なトレーニングを行う一方、レップ数を数えず、行うエクササイズもあらかじめ決めていないなど、その場に応じた臨機応変なトレーニングを行うことでも知られていました。カトラーが何を大切にしてトレーニングに取り組んでいたかを10のポイントでまとめ、解説しています(「ジェイ・カトラー 偉大なチャンピオンが大切にしたトレーニングスタイル」)。
■カットが浮き立つような“絞り切られた体”を手にするのは至難の技です。あらゆる努力をしているのに成果が得られない、という場合の対策となるのが、「どうしても落ちない体脂肪を落とすための10の打開策」です。
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そのほか今月号の表紙を飾るWWEスーパースターの魅力を探る「ジョン・シナ 進化するスーパースターの源動力」や、食事・回復、可動性・柔軟性向上などの面から選手を強化するNFLの取り組み(「NFLスーパーアスリートの体はこうしてつくられる」)はじめ、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2019年9月号の掲載記事

7月 2nd, 2019 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介   2019年9月号(8月10日発売)

■今月号の表紙を飾るのは、ブルース・リー。特集「ブルース・リー」では、1970年代初めにリーが構想し、約50年の時を経て作品化が実現したドラマ『ウォリアー』について、制作秘話を紹介。それとともに、時代や国を超えて世界中の人々をとらえるリーの哲学や生き方、魅力について、リーの娘、シャノンやリーに強く影響を受けた人々の言葉をとおして紹介しています。

■すでにある程度の筋肉のついた体をつくり上げている人にとって、体に磨きをかけるのに最適の方法について解説しているのが、「体を徹底して引き締める、仕上げの8週間プログラム」です。体づくりのエキスパートが作成するハイボリュームトレーニングで代謝を刺激し、体脂肪を削ぎ落として、引き締まった体を手にするプログラムです。

■筋力やパワーだけでなく、最近特に重視されているのが筋肉や関節の可動性(モビリティー)です。「モビリティーを高める10種類のエクササイズ」では、殿部や股関節の筋群、肩、コア、大腿四頭筋や胸椎などの柔軟性や可動性、安定性などを高めてパフォーマンス向上、そしてケガの予防にも役立つ重要エクササイズを紹介しています。

■クリーンは爆発的パワーを高める最高の方法の一つとなるエクササイズですが、バーベルで行う一般的な方法はウェイトリフティング種目だからと敬遠されてしまいがちです。「爆発的パワーを高めるクリーンの6つのバリエーション」では、ダンベルやケトルベルで行う方法、片側ずつ鍛える動作など、通常の方法に替わる効果的な方法について解説しています。

■「ビッグ3」といわれるデッドリフト、ベンチプレス、バックスクワットは、サイズアップの定番として評価が高いエクササイズですが、代替種目を使って異なる角度で鍛えるほうが目的とする筋群をより効果的に刺激できるといった場合があります。定番の3種目に代わる、そうした効果的な方法を取り上げているのが、「“ビッグ3”に代わる、体を大きくする重要種目」です。

■筋肉づくりで難しいのはトレーニングよりも食事だという人も少なくないでしょう。たんぱく質や炭水化物の摂り方など、問題はさまざまですが、栄養摂取の誤りのなかから最も多く、また重要な間違いについて解説しているのが、「体づくりのダイエット 8つの落とし穴と解決法」です。

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そのほか、無敵のチャンピオンの近況についてレポートした「ジョン・ジョーンズ UFCライトヘビー級王者の復活」や、低糖質ダイエットに役立つ「糖質を大幅に減らして栄養価を高めるアイデアレシピ」はじめ、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2019年7月号の掲載記事

4月 2nd, 2019 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介   2019年7月号(6月10日発売)

■今月号の特集は「4週間でシックスパックをきわ立たせる」です。食事の改善と基本の複合エクササイズで波打つ腹筋をつくり上げる、4週間短期集中プログラムです。

■デッドリフトほどに全身を鍛える効果が高く、やり抜くための気力も求められるエクササイズはないといえます。ウェイトを床から引き上げるだけという単純な動作ですが、重いウェイトを使って正しく適切に行えるかどうかが、成果を左右するだけでなく、ケガを避けるために必須となります。この最強エクササイズを確実に習得し、成果を最大限にあげていくための攻略法を解説しています(「M&Fデッドリフトガイド:デッドリフトをマスターするための徹底攻略法」)。

■前号(6月号)に続き、今月号では「ロックハード・チャレンジ 2019年版」の後半、第5~8週のプログラムをお届けしています。さらにハードとなる後半4週間のプログラムについて解説するとともに、プログラム終了日を“自分史上最高の体”で迎えるためのテクニックも紹介しています。

■上腕三頭筋は上腕の筋量の3分の2を占める重要な筋肉です。もっぱらトライセップスプッシュダウンで鍛えている人が多いようですが、筋肉への刺激には変化をつけることが必須です。「上腕三頭筋に新たな刺激を与える」では、上腕三頭筋のもう一つの重要エクササイズ、トライセップスエクステンションを取り上げ、その6つのバリエーションについて解説しています。

■「ケトダイエット」といわれる食事法が、短期的に安全に体脂肪を落とす方法としてアメリカで注目を集めています。炭水化物の摂取量を大幅に制限して、摂取エネルギーの大半を脂質から摂ることで、脂肪の燃えやすい体をつくるという食事法です。このダイエット法が効果をあげる理由とともに、減量成功に役立つ身近な重要食品を紹介しています(「ケトダイエットを成功させるための25の必須食品」)。

■今月号の表紙を飾るのはアーノルド・シュワルツェネッガー。ハリウッドのアクション大作に、主人公のスーパーボディは今や欠かせないものとなりましたが、その流れを作ったスターこそ、Mr.オリンピア7回優勝のアーノルドでした。アーノルド主演の記念碑的大ヒット作『コナン・ザ・グレート』から、『ヘラクレス』のドウェイン・ジョンソン、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマンなどなど、ハリウッドのメガヒット作主演スターの作品と体づくりのトレーニングについて取り上げています(「ハリウッドの“筋肉のレジェンド”」)。

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そのほか、絶望の淵に立った元米空軍兵士の復活のストーリー(「不屈のファイター」)はじめ、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2019年4月号の掲載記事

12月 5th, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2019年4月号(3月10日発売)

■「割れた腹筋」をつくるためには食事が重要なカギをにぎりますが、食事とともに重要なのが、効果的な種目を取り入れることです。「理想のシックスパックを手に入れるための10種類のエクササイズ」では、トップトレーナーで自らも素晴らしい腹筋を持つエキスパートが効果抜群の10種目について解説しています。

■スクワットやデッドリフトだけでなく、ランジも脚の筋量や筋力アップに役立つ効果的なエクササイズです。さらにランジにはスクワットやデッドリフトほど重い負荷を使わないので、膝や股関節の負担が軽減されるメリットもあります。「筋肉に新たな刺激を与える ランジの6つのバリエーション」では、脚のトレーニングに変化をつけ、成長を引き出す種目を紹介しています。

■前号(2019年3月号)では、体の大きな人のための効果的な自重エクササイズをお届けしましたが、今月号は「小柄な人のための“ベストな”自重エクササイズ」です。体の小さい人は、動作範囲が短くなるので、大きな負荷をかけて正確な動作で行いやすいなど、体が小さいことがトレーニングでは利点となります。そのメリットを生かして全身を効果的に鍛える7つのエクササイズを解説しています。

■話題になっているダイエット法の実際の効果は?「M&Fダイエットガイド」では、食事時間を限定する「断続的断食」や、脂質摂取に重点をおく「ケトジェニックダイエット」など、注目を集める5種類のダイエットを取り上げ、プラス・マイナス両面について解説しています。

■筋肉づくりのトレーニングではボディパート別に鍛えるスプリットが一般的に用いられていますが、押す動作・引く動作に分けるスプリットを取り入れ、変化をつけることで、さらに成果をあげていくことができます。「『プッシュ/プル』スプリットでプログラムを一新!」で、その方法について具体的に解説しています。

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そのほか、ストレングス&コンディショニングプログラムを一新し、最強チームをめざすNBAオーランド・マジックの取り組み(「“魔法の世界”へ──新生マジックへの歩み」)や、今月号の表紙を飾る超人気フィットネスモデルの貴重な体験を伝える「呼吸がすべてのカギ」、体づくりをパワーアップする「たんぱく質たっぷりのスーパースムージー」のつくり方、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年12月号の掲載記事

10月 31st, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年12月号(11月10日発売)

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年11月号の掲載記事

10月 10th, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年11月号(10月10日発売)

■今月号の特集は、「30日間スクワットチャレンジ」です。エクササイズの王者といわれるスクワットは、筋量を増やす効果も、下半身の筋力とパワーを強化する効果も最強の動作です。このNo.1エクササイズを1カ月にわたって毎日行うという、「短期集中チャレンジプログラム」を紹介しています。スクワット以外のエクササイズや、筋肉づくりのホルモン分泌にも効果がもたらされるプログラムです。
■トレーニングの成果を最速で得るためのカギは、基礎を確実に習得しておくことです。時間がかかるように思えて、結局はこのことこそがムダなく進歩を続け、ケガも防いで後々まで成果をあげ続けていくためのカギとなります。「初心者が基礎をかためるためのベストエクササイズ」ではこの考えにもとづき、初心者段階で身につけておくべきポイント(動作テクニックや、体のポジショニングなど)、基本の動作パターン8種目について解説し、それらを含む4週間プログラムを紹介しています。
■「一つの器具でトレーニングする」シリーズは、今回はレジスタンスバンド1本だけで行うルーティンです。レジスタンスバンドといえば、ケガからのリハビリや可動性向上といったコンディショニング目的で使われるのが一般的ですが、ここでは筋量・筋力を高めるための30分と15分のプログラムを解説しています。
■ストロングマン競技のトレーニングは筋力を高めるだけでなく、持久力を高める、体脂肪を落とすといった効果もあります。こうしたさまざまな効果を持つトレーニングを、特別な器具を使わず、一般のジムでも行える方法で紹介しているのが「8週間ストロングマントレーニング」です。全身をターゲットとして、筋力も筋量も、コンディショニングも高めるプログラムです。
■脂質を大量に摂りながら体脂肪を落とすという、ケトジェニックダイエットが注目を集めています。徹底した食事制限とは無縁で、脂質をたくさん摂りながら引き締まった体をつくる。そんな夢のようにも思える食事法について、効果をあげる理由とともに、レシピも紹介しています(「高脂肪食で体脂肪を落とすケトジェニックダイエット」)。
■本誌創刊者、ジョー・ウイダーの生涯と功績を描いた伝記映画『Bigger』がこの秋、アメリカで公開されます。ウェイトトレーニングは体に悪いとされた時代に確固たる信念、壮大なビジョンを持って、その意義を提唱し続けたウイダー。現代にいたるフィットネスの時代を切り拓いていった革新者の強い思いが描かれている作品です(「映画『Bigger』公開を前にして」)。
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そのほか、基本のカール動作のみで鍛える「基本種目で大きな上腕二頭筋をつくるルーティン」や、WWEの歴代スーパースターのなかでも最強とされる選手たちを取り上げた「WWEスーパースターのトレーニング」はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年10月号の掲載記事

8月 31st, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年10月号(9月10日発売)

■今月号の『自宅でもできるシックスパックへのアプローチ」で紹介するのは、この記事に登場するフィットネスモデル、ロニー・ピサーロの見事な腹筋をつくったルーティンです。初心者から上級者まで、難易度別の3種類のプログラムで腹筋全体をしっかりと刺激することができます。
■ウォームアップはトレーニングの必須要素ですが、中枢神経系を活性化させることによって、その効果をさらに高めることができます。「ウォームアップの新戦略」では、プライオメトリックエクササイズを使って中枢神経系の働きを高め、脳と筋肉の連携を強化してパフォーマンス向上を引き出す方法について解説しています。
■「一つの器具でトレーニングする」シリーズで今回取り上げるのは、ケトルベルです。全身を効果的に鍛え、シンプルさが身上という、この器具の利点を十分に活かした、ケトルベル1個だけで行う30分と15分の2種類のルーティンです。時間もトレーニング器具も十分にないという人に最適のプログラムです。
■丸みのある大きく盛り上がった肩をつくる確実な方法となるのが、プレスやロウ、レイズといった肩の基本種目です。「基本種目で大きな肩をつくるルーティン」では、それらの効果をさらに高めるバリエーションを取り入れ、広く厚みのある大きな肩をつくる方法を解説しています。
■「エキスパートが選ぶ上腕三頭筋のベストエクササイズ」では、筋量増加や筋力強化、自重で鍛える場合、仕上げのエクササイズなど、それぞれに適した一押しの種目について、エキスパートが解説しています。
■筋力や筋量だけでなく、スピードやスタミナ、動きなど、より多面的な向上を求める傾向は、体づくりだけでなく、米軍のトレーニングにも見られます。徹底して追い込む鍛錬法だけでなく、苛酷で多様な状況に瞬時に反応する、より強靭で高い身体能力を持つ体をつくること……。「戦場にも対応できる体をつくる」では、そうした米軍トレーニングにヒントを得たプログラムを紹介しています。筋力、スピード、スタミナ、そしてサイズも高める12週間プログラムです。
■今月号の表紙を飾るドウェイン・ジョンソン。今やハリウッドの稼ぎ頭となったジョンソンですが、彼自身、その“ルーツ”を忘れることはありません。子どもの頃から父親に連れられてジムに通い、学生時代はフットボールに打ち込んだジョンソンにとって、トレーニングは生きる基本であり、指針を与えるものとなっています。そのジョンソンのトレーニング、生き方を「ドウェイン・ジョンソンに学ぶトレーニング、人生の知恵」でお届けしています。16の「ロックの格言」も必見です。
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そのほか、「腸の問題を解決するために知っておきたい「FODMAP」の知識」や「ダイエットを成功させるための5つの戦略」はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年9月号の掲載記事

8月 3rd, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年9月号(8月10日発売)

■「トレーニングにもっと時間をあてたいけど、時間がない」と思っている人は多いのではないでしょうか。「1回90分のトレーニングを週3~4回」は理想にしか思えないかもしれません。そこで今回お届けするのが、「週4時間のトレーニングで大きな成果をあげるプログラム」です。1回2時間のトレーニングを週2回行うだけという方法で、体を引き締め、筋肉を増やす成果を確実に得る、効率的なプログラムです。
■クロスフィットはさまざまな効果を持つトレーニング法です。ウェイトトレーニングや体操競技的な運動、エアロビックトレーニング、パワーリフティング、スプリント、ジャンプエクササイズなど、さまざまな要素を組み合わせ、身体能力を複合的に鍛えていくことができるのが大きな特長です。この効果的なトレーニングを一般的なジムでも行えるようにした方法を、「クロスフィットトレーニングの効果を、あなたのジムで!」で紹介しています。
■大きく盛り上がった上腕二頭筋は、筋肉づくりをめざす男性が憧れるボディパートの一つといえますが、この筋群を鍛え上げるために凝ったエクササイズは不要です。「上腕二頭筋を大きく成長させる5つのベストエクササイズ」で、高い効果を引き出す基本種目と、トレーニングのカギについて解説しています。
■ショルダープレスは、脚のトレーニングでいえばスクワットに相当する、肩を鍛える基本中の基本種目ですが、バリエーションも豊富で、それぞれに特長(取り入れるメリット)があります。「もっと活用したいショルダープレスの6つのバリエーション」では、活用したい6種目を取り上げ、効果的に取り入れるためのポイントを解説しています。
■広く厚みのある背中は強くたくましい体を象徴するようなボディパートであり、逆三角形の体をつくるためにも欠かせない部位です。「レジェンドたちが語る大きな背中のつくり方」では、圧倒的な背中の持ち主として知られた偉大なボディビルダー20人が、背中の成長を引き出すトレーニングのカギについてアドバイスしています。
■「ケイシー・クリストファーの体をつくったボリュームトレーニング」で取り上げるのは、週ごとにボリューム(トレーニングの量)を増やす方法で成果をあげるプログラムです。体への過度な負担を避けながら、パフォーマンスを高めていきやすい方法です。今月号の表紙を飾る新進フィジークプロ、ケイシー・クリストファーもすすめる方法です。
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そのほか、アメリカではオリンピック選手やMLB、NFL、NBAなどのトッププロ選手らが使用する革新的トレーニング器具のレポート(「脳を刺激して、革新的にパフォーマンスアップ」)や、効果的なルーティン作成法を解説する「基本種目で胸を完璧に鍛える」はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

 

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年8月号の掲載記事

7月 3rd, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年8月号(7月10日発売)

■新シリーズ、「一つの器具でトレーニングする」の2回めでお届けするのは、「ダンベルだけで行うルーティン」です。使うのはダンベル1個という条件を逆に活かし、ユニラテラル動作(片側ずつ動作を行う)や左右非対称に負荷をかけるトレーニングで鍛える方法を紹介しています。1回わずか30分と15分のルーティンで、機能的筋力や爆発力を高めることができます。
■前号でお届けした「2018ロックハード・チャレンジ」のPart2となる今回は、後半4週間のプログラムで最後の追い込みをかけ、これまでで最高の体をめざしていきます。新たな種目や強度を高めるさまざまな方法などが盛り込まれた、ハードな4週間プログラムです。
■大きく発達した肩と背中から、細く絞り込まれたウエストへとつながる逆三角形の体。その憧れの体をつくる方法について、見事な逆三角形の体で注目を集める新進フィジークプロ、ジェレミー・ポトビンが解説します(「理想の逆三角形の体を追求する」)。
■場所をとらず全身を効果的に鍛えることができるシンプルなトレーニング器具として人気を高めているのがケトルベルです。このケトルベルの効果を存分に活かしたプログラムを、「体の引き締め効果抜群! 3種類のケトルベル・サーキット」で紹介しています。消費エネルギーを高め、引き締まった体をつくるサーキットプログラムです。
■睡眠の重要性がさまざまな点で強調されていますが、筋肉づくりにおいても、睡眠は成果をあげるための最重要要素としてあげられるものです。睡眠不足が体づくりにもたらす影響について科学的に解説するとともに、睡眠の効果を体づくりにも健康増進にも役立てるための方法を「最高の睡眠をとるための12のアドバイス」で解説しています。
■現在のスポーツ界で大きな問題となっているのが、ステロイドなどの薬物の使用です。「アメリカが直面するステロイド問題」では、この深刻な問題に対し、各分野のエキスパートたちの率直な意見を取り上げています。
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そのほか、7人制ラグビーの話題のスターを取り上げた「世界最速のラグビー選手、カーリン・アイルズ」や、さまざまなレベルの人に効果をあげるプログラムづくりのポイント(「自分に合ったプログラムの見つけ方」)、「ディローディング」の取り入れ方(「成果をあげ続けていくために負荷を落とす」)はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2018年7月号の掲載記事

6月 4th, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年7月号(6月10日発売)

■今月号の特集は、過去最高の体を手にするための8週間プログラム、「2018ロックハード・チャレンジ Part1」です。毎年、趣向を変えてお届けする、本誌恒例のプログラムの2018年版は、筋肉づくりの効果の高いエクササイズを、脂肪燃焼効果の高い強度のサーキットトレーニングで行う手法をとっています。本気で打ち込む覚悟が求められるチャレンジングなプログラムです。
■今月号からスタートする新シリーズ、「一つの器具でトレーニングする」の1回めは、「プレートだけで行う3種類のルーティン」です。しっかりと鍛えたいが、時間も器具も不足している……。そんな悩みを解決するシリーズ企画です。第1回の今回は、高強度でファンクショナル(機能的)な動きが強化され、プレート1枚だけで全身の主要筋群すべてが強化される方法を紹介しています。
■広い肩、細く絞り込まれたウエスト、筋量豊かな脚。そんな強く大きく、たくましい「X」字のような体形をさすのが、「Xフレーム」という言葉です。筋肉がしっかりとついて引き締まった、流れるような美しいラインを持ち、さらに圧倒的な筋力も発揮できる体。「“X-メン”の体をつくる」では、そんな体をつくるボディパート別プログラムとともに、トレーニングのポイントを解説しています。
■男子フィジークプロ、ニーマイ・デルガドは、「生まれてから一度も肉を口にしたことがない」ベジタリアンです。動物性たんぱく質を摂らなければ大きな体はつくられない。そんな通念を変える存在として注目を集めるデルガドの取り組み、そして完全菜食主義で初のオリンピア出場をめずざすトレーニングと食事法を「菜食主義で素晴らしい体をつくる」で紹介しています。
■世界的大ヒットを放ち続けるマーベル映画の最新作、『デッドプール2』、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するジョシュ・ブローリン、セバスチャン・スタン。現実を超えるスーパーヒーローを演じるためには、それにふさわしい、ファンの期待を裏切らない体が求められます。「スーパーヒーローの体をつくる」では、この2作品出演に向けたブローリン、スタンそれぞれの体づくりのプログラムを、トレーナーの解説ともに紹介しています。
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そのほか、1日をパワフルにスタートし、体づくりを支える朝食のアイデアレシピ(「おいしさと栄養バランス 朝食の三つ星メニュー」)、筋力強化をグループトレーニングで行う新たな手法「TPSメソッド」はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。