季刊『パーソナルトレーニング』第8号、発売されました。
しばらく中断していましたが、編集長ブログ、これからまたしっかり書いていきますので、よろしくお願いします。
さて、正月の箱根駅伝を観ながら(もちろんテレビで)、ひたすら原稿を書いていた季刊『パーソナルトレーニング』第8号が、この1月20日に発売されました。年末・年始の2週間くらい、こもって原稿を書いていたので、でき上がった号をみると、感慨ひとしおです。
この号には、パーソナルトレーニングの分野、業界にとって非常に重要な記事が2つ出てきます。
一つは、特集「失敗から学ぶプロの仕事 Part2」です。一線で活躍される4人のパーソナルトレーナーの方にインタビューした記事ですが、それぞれの方に共通する、カギとなる要素がありました。
それは、プロとしてサービス業的な観点をしっかり持たないと失敗につながるということです。すぐれた技術を持ち、それを高めていくだけでなく、サービス業として、それを届けることを徹底させてこそ、プロの仕事として成立するというわけです。
プロのサービスのあり方を確立することは、今後、この業界が社会的な広がりを持つかどうかのカギになると考えられます。
もう一つは、齊藤邦秀氏の「身体の機能性から考える新たなエクササイズピラミッド」という記事です。
この記事は、今後、パーソナルトレーニング指導の指針として役立つものだと考えています。プロの指導だからこそ、指導の体系や具体的な指針が必要となります。齊藤氏の労作にご注目ください。
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