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	<title>これからのパーソナルトレーニング へのコメント</title>
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	<description>クライアントとパーソナルトレーナーをつなぐ専門誌の編集長ブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 23 Aug 2009 04:33:35 +0900</lastBuildDate>
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		<title>松下　輝 より 歩くだけで十分か？ へのコメント</title>
		<link>http://xfit.jp/blog/?p=77&#038;cpage=1#comment-12</link>
		<dc:creator>松下　輝</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 04:33:35 +0000</pubDate>
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		<description>パーソナルトレーナーの松下です。

　ウォーキングは多くの人にとって、費用も掛からず、いつでもどこでもおこなえる利点があるため、特に生活習慣病の予防や肥満の解消のための運動として大きな効果が期できます。ストレッチングにも硬くなった筋肉のコリを解消したり、柔軟性を維持・改善させるなど、さまざまな健康効果があります。

　しかしこの２つだけで運動は十分かと聞かれれば答えは「ノー」です。なぜならこれら２つの運動形態では「筋力」に対するアプローチが不十分に思えるからです。

　いくつもの研究において、ウォーキングだけでは加齢にともなう大腿部の筋肉の減少と筋力低下を防げないことがあきらかになっています。きつい坂道を登らない限り、ウォーキングでは大腿前面の筋肉である大腿部四頭筋を維持するほどの刺激を掛けることはできません。そして普段の生活でみられる階段の昇降や座位からの立ち上がりなどの動作はウォーキングよりもはるかに大きな筋力を使います。

　このように特に加齢による変化が起こる年代の人や怪我をした経験のある人にとっては、私はウオーキングやストレッチに加えて「筋力」に働き掛ける運動がＱＯＬ（生活の質）を維持する上で必要不可欠なだと思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パーソナルトレーナーの松下です。</p>
<p>　ウォーキングは多くの人にとって、費用も掛からず、いつでもどこでもおこなえる利点があるため、特に生活習慣病の予防や肥満の解消のための運動として大きな効果が期できます。ストレッチングにも硬くなった筋肉のコリを解消したり、柔軟性を維持・改善させるなど、さまざまな健康効果があります。</p>
<p>　しかしこの２つだけで運動は十分かと聞かれれば答えは「ノー」です。なぜならこれら２つの運動形態では「筋力」に対するアプローチが不十分に思えるからです。</p>
<p>　いくつもの研究において、ウォーキングだけでは加齢にともなう大腿部の筋肉の減少と筋力低下を防げないことがあきらかになっています。きつい坂道を登らない限り、ウォーキングでは大腿前面の筋肉である大腿部四頭筋を維持するほどの刺激を掛けることはできません。そして普段の生活でみられる階段の昇降や座位からの立ち上がりなどの動作はウォーキングよりもはるかに大きな筋力を使います。</p>
<p>　このように特に加齢による変化が起こる年代の人や怪我をした経験のある人にとっては、私はウオーキングやストレッチに加えて「筋力」に働き掛ける運動がＱＯＬ（生活の質）を維持する上で必要不可欠なだと思っています。</p>
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		<title>松下　輝 より 治ったはずなのに、治っていない…… へのコメント</title>
		<link>http://xfit.jp/blog/?p=44&#038;cpage=1#comment-3</link>
		<dc:creator>松下　輝</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 08:56:50 +0000</pubDate>
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		<description>パーソナルトレーナーの松下です。パーソナルトレーナーとしてリコンディショニングの指導にあたる中で、医師や病院で用いられる「治った」という言葉は、「ゴール」ではなくて「スタートライン」の意味なのでは、と日頃感じています。医学的リハビリテーションという最低限度の機能回復を終えて初めて、現実の患者さんの生活のための機能回復の過程が始まるのです。

　これまで長い間、この部分の機能回復をおこなう場所がほとんど無かったため、多くの人がケガや病気を機に、低いレベルの回復で我慢せざるを得ませんでした。このことにより、その後の人生で数多くのことをあきらめざるを得なかった人も多いのではないでしょうか。

　運動選手でなくてもケガのあと「以前の生活」に戻るためには、病院での治療だけでは不十分で次の段階の回復の過程をおこなう必要があります。

　身体の痛みや違和感を抱えている多くの人たちに、「正しい取り組みをすれば、まだまだ身体の機能は回復すること」をこれからも訴えていけたらと思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パーソナルトレーナーの松下です。パーソナルトレーナーとしてリコンディショニングの指導にあたる中で、医師や病院で用いられる「治った」という言葉は、「ゴール」ではなくて「スタートライン」の意味なのでは、と日頃感じています。医学的リハビリテーションという最低限度の機能回復を終えて初めて、現実の患者さんの生活のための機能回復の過程が始まるのです。</p>
<p>　これまで長い間、この部分の機能回復をおこなう場所がほとんど無かったため、多くの人がケガや病気を機に、低いレベルの回復で我慢せざるを得ませんでした。このことにより、その後の人生で数多くのことをあきらめざるを得なかった人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>　運動選手でなくてもケガのあと「以前の生活」に戻るためには、病院での治療だけでは不十分で次の段階の回復の過程をおこなう必要があります。</p>
<p>　身体の痛みや違和感を抱えている多くの人たちに、「正しい取り組みをすれば、まだまだ身体の機能は回復すること」をこれからも訴えていけたらと思っています。</p>
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