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『マッスル・アンド・フィットネス』2020年2月号の掲載記事

1月 6th, 2020 Posted by マッスル・アンド・フィットネス 0 thoughts on “『マッスル・アンド・フィットネス』2020年2月号の掲載記事”

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2020年2月号(2020年1月15日発売)

■今月号の特集は「『Centr』でスーパーヒーローの体をつくる」。表紙を飾るハリウッドスター、クリス・ヘムズワースが新たに立ち上げたフィットネスアプリ『Centr』(まさに“アベンジャーズ並み”のチームを結集して制作されたもの!)の紹介とともに、ヘムズワースの体づくりについて、幼なじみで、ヘムズワースの数々のハリウッド大作に向けた体づくりの指導を担当するトレーナーによる、ハードで効率的なサーキットプログラムも紹介しています。
■バーベルやマシーンを使って胸を鍛えているという人に試していただきたいのが、「大きな胸をつくるための、もう一つのアプローチ」です。ダンベルと自重エクササイズのみを使うプログラムで、胸により焦点を当てて鍛えるとともに、肩の負担も減らすことができます。胸に新たな刺激を与えて、確実に成長を引き出すプログラムです。
■体脂肪が増えがちなこの季節に、ぜひ活用していただきたいのが、「カギはバラエティーと強度 全身の脂肪を燃やして、体を引き締めるプログラム」です。エクササイズボールやケトルベル、ダンベルなどさまざまな器具を使い、全身を刺激するためのアイデアが盛り込まれたルーティンです。単調なエアロビックトレーニングではなく、バラエティーに富んだプログラムを楽しみながら、脂肪燃焼を促進して引き締まった体をつくっていくことができます。
■メディシンボールはシンプルながら効果的なトレーニングを行うことができる器具です。さまざまな筋群をターゲットにして、コンディショニングとして活用することができます。スラム動作を行うエクササイズでは、最大パワーの強化や、スポーツ(および日常の)動作の向上、そして代謝を高める効果も得られ、効率的に体を鍛えることができます。そんな効果的な器具の活用法を、「もっとコンディショニングに活かせる メディシンボールスラムの5つのバリエーション」で紹介しています。
■デッドリフトは「あらゆるエクササイズの王者」ともいわれる最強のエクササイズの一つです。コアやハムストリングス、殿筋、下背部の筋群が鍛えられ、パワーも強化されます。しかし腰痛を抱えていたり、正しいポジションで行うのが難しいという場合もあります。そんな場合に活用していただきたいのが、「腰に不安があるときに役立つ デッドリフトの7つの代替エクササイズ」です。エキスパートがアドバイスする、安全で効果の高い方法を解説しています。
■「筋肉は数を数えられない」。多くのトップビルダーたちがそういうのは、「筋肉の成長を最大限に引き出す“魔法の数字”などない」といいたいからです。確かに「1セットあたり8〜12レップの範囲」で行うのが、筋サイズを増やす最適の方法といわれていますが、特定のレップ数で行えば目的の成果が得られるというほど、単純明快ではないことも事実です。そこで「レップ数」ではなく、成長を効果的に引き出す方法として「筋肉の収縮時間」にもとづくメソッドを取り上げているのが、「成長を引き出す時間」です。「タイム・アンダーテンション(筋の緊張時間/TUT)」といわれる方法にもとづいて、より的確、効果的に引き出すトレーニングについて解説しています。
■スクワットは筋肉づくりの最重要エクササイズにも位置づけられるものでが、深く沈めない問題もよく見られます。その改善策として5つのエクササイズを取り上げ、バランスをとって深く沈む動作を段階をおって獲得していく方法を、「スクワットをレベルアップさせる5段階エクササイズ」で解説しています。
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そのほか2019年のフィットネス、スポーツ分野で大きな関心を集めた出来事を集めた「2019年フィットネス界のビッグニュースを振り返る」や、2019年オリンピアで見事王座を獲得した第15代Mr.オリンピア、ブランドン・カリーの「チャンピオンの選んだ胸のトレーニング」はじめ、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。