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『マッスル・アンド・フィットネス』2019年12月号の掲載記事

11月 1st, 2019 Posted by マッスル・アンド・フィットネス 0 thoughts on “『マッスル・アンド・フィットネス』2019年12月号の掲載記事”

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介   2019年12月号(11月10日発売)

■今月号の特集『タイム・アンダー・テンション』で紹介するのは、筋肉を働かせる時間に焦点を当てたトレーニング法です。動作の各局面(ウェイトを上げる、下ろす、静止する)にかける時間を決め、特にウェイトを下ろす局面に時間をかけることで筋肉の成長を最大限に引き出すテクニックです。
■体脂肪を落とすためにまず重要なのは食事です。そのうえで、トレーニングに工夫をこらすことで、体を引き締める効果をさらに高めることができます。「体脂肪を徹底して落とす5種目のサーキット」では、効果的なエクササイズを組み合わせ、体脂肪を強力に落とすことができるプログラムを紹介しています。
■トレーニングに長年、熱心に取り組んできて、関節の痛みに悩まされているという人も少なくないかもしれません。痛みを抱えていれば、もちろん医師の診察を受ける必要があります。そのうえでトレーニングの許可が得られれば、プログラムを調整して行うことで成果をあげていくことが可能です。そのために役立つ方法を「関節の負担を抑えて効果的に鍛えることができる7つのエクササイズ」で解説しています。
■ウェイトを使わなくとも、素晴らしい体をつくることができる。そのために必要なのは、適切なプログラムです。「自重エクササイズだけで引き締まった体をつくる3週間プログラム」が、そのための方法についてくわしく解説しています。体重だけを利用してさまざまなトレーニング刺激を体に与えるプログラムです。
■圧倒的な体でボディビル史を彩ったチャンピオンビルダーたち。そのなかから6人のMr.オリンピアのトレーニングを取り上げ、それらを現在の読者が使えるようにアレンジし、解説しているのが、「レジェンドのトレーニングを“今”に活かす パート1」です。ラリー・スコットからジェイ・カトラーまで6人のMr.オリンピアのトレーニングをもとに、新たな視点を盛り込んでアレンジした新バージョンのプログラムです。
■わずかなスペースがあれば、自重エクササイズだけで筋肉をつくり、モビリティーを高め、エネルギーもしっかりと消費することができます。「器具を使わずに全身を効果的に鍛える7種目」で紹介するのは、そうしたプログラムです。脊椎に大きな負担をかけず筋力を強化し、下半身を鍛えながら柔軟性を高め、全般的な運動能力も強化するなど、さまざまな効果を得ることができます。
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そのほか、今月号の表紙を飾る2人のWWEスーパースターの“強さの源動力”を探る「最強のタッグ、セス・ロリンズ&ベッキー・リンチ」、そして“史上最も美しい体をつくり上げた”とされるレジェンド、スティーブ・リーブスに学ぶ「伝説のヘラクレスの体をつくる」はじめ、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。