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『マッスル・アンド・フィットネス』2019年11月号の掲載記事

9月 3rd, 2019 Posted by マッスル・アンド・フィットネス 0 thoughts on “『マッスル・アンド・フィットネス』2019年11月号の掲載記事”

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介   2019年11月号(10月10日発売)

■ボディビル史上最高ともいわれる胸をつくり上げたアーノルド・シュワルツェネッガー。そのために行っていたのはベンチプレス、インクライン・ベンチプレス、ディップス、ダンベルフライという基本の4種目でした。非常に効果的な方法でしたが、アーノルドの現役時代から半世紀も経た今、トレーニング科学は飛躍的な進歩を遂げています。今月号では、レジェンドのプログラムを科学知識にもとづいて改定した、胸を超効率的に鍛え上げる新バージョンのプログラムをお届けしています(『21世紀版 アーノルドの胸のトレーニング』)。
■筋力強化とサイズアップ。この2つを目標とする、通常の筋肉づくりのプログラムとは異なるアプローチを紹介しているのが、「筋力・筋量アップのポテンシャルを引き出す“エアロビックパワー”」です。エアロビックパワーというと筋肉づくりには縁がないように思えますが、より重いウェイトを、より多く反復できるように考案された(通常のエアロビックトレーニングとは異なる)プログラムです。
■ベンチプレスでもっと重いウェイトを上げたい。その思いをかなえる方法の一つを、「10週間でベンチプレスのマックスを更新する!」で紹介しています。サポート筋群の強化やマックス更新に役立つエクササイズを行い、ベンチプレスのマックスを10週間で10kg近く増やすことをめざすプログラムです。
■「『週4プログラム』が新たな可能性を拓く」では、トレーニング頻度を増やして全身の筋群を週4回刺激し、成長を加速するプログラムを紹介しています。全身を高頻度で鍛える場合のエクササイズの選択など、安全、適切に行って成果をあげるためのポイントなどについても解説しています。
■Mr.オリンピア4回優勝のジェイ・カトラーは圧倒的な強さを誇ったチャンピオンビルダーです。ハードで緻密なトレーニングを行う一方、レップ数を数えず、行うエクササイズもあらかじめ決めていないなど、その場に応じた臨機応変なトレーニングを行うことでも知られていました。カトラーが何を大切にしてトレーニングに取り組んでいたかを10のポイントでまとめ、解説しています(「ジェイ・カトラー 偉大なチャンピオンが大切にしたトレーニングスタイル」)。
■カットが浮き立つような“絞り切られた体”を手にするのは至難の技です。あらゆる努力をしているのに成果が得られない、という場合の対策となるのが、「どうしても落ちない体脂肪を落とすための10の打開策」です。
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そのほか今月号の表紙を飾るWWEスーパースターの魅力を探る「ジョン・シナ 進化するスーパースターの源動力」や、食事・回復、可動性・柔軟性向上などの面から選手を強化するNFLの取り組み(「NFLスーパーアスリートの体はこうしてつくられる」)はじめ、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。