『マッスル・アンド・フィットネス』2019年9月号の掲載記事

7月 2nd, 2019 マッスル・アンド・フィットネス

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介   2019年9月号(8月10日発売)

■今月号の表紙を飾るのは、ブルース・リー。特集「ブルース・リー」では、1970年代初めにリーが構想し、約50年の時を経て作品化が実現したドラマ『ウォリアー』について、制作秘話を紹介。それとともに、時代や国を超えて世界中の人々をとらえるリーの哲学や生き方、魅力について、リーの娘、シャノンやリーに強く影響を受けた人々の言葉をとおして紹介しています。

■すでにある程度の筋肉のついた体をつくり上げている人にとって、体に磨きをかけるのに最適の方法について解説しているのが、「体を徹底して引き締める、仕上げの8週間プログラム」です。体づくりのエキスパートが作成するハイボリュームトレーニングで代謝を刺激し、体脂肪を削ぎ落として、引き締まった体を手にするプログラムです。

■筋力やパワーだけでなく、最近特に重視されているのが筋肉や関節の可動性(モビリティー)です。「モビリティーを高める10種類のエクササイズ」では、殿部や股関節の筋群、肩、コア、大腿四頭筋や胸椎などの柔軟性や可動性、安定性などを高めてパフォーマンス向上、そしてケガの予防にも役立つ重要エクササイズを紹介しています。

■クリーンは爆発的パワーを高める最高の方法の一つとなるエクササイズですが、バーベルで行う一般的な方法はウェイトリフティング種目だからと敬遠されてしまいがちです。「爆発的パワーを高めるクリーンの6つのバリエーション」では、ダンベルやケトルベルで行う方法、片側ずつ鍛える動作など、通常の方法に替わる効果的な方法について解説しています。

■「ビッグ3」といわれるデッドリフト、ベンチプレス、バックスクワットは、サイズアップの定番として評価が高いエクササイズですが、代替種目を使って異なる角度で鍛えるほうが目的とする筋群をより効果的に刺激できるといった場合があります。定番の3種目に代わる、そうした効果的な方法を取り上げているのが、「“ビッグ3”に代わる、体を大きくする重要種目」です。

■筋肉づくりで難しいのはトレーニングよりも食事だという人も少なくないでしょう。たんぱく質や炭水化物の摂り方など、問題はさまざまですが、栄養摂取の誤りのなかから最も多く、また重要な間違いについて解説しているのが、「体づくりのダイエット 8つの落とし穴と解決法」です。

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そのほか、無敵のチャンピオンの近況についてレポートした「ジョン・ジョーンズ UFCライトヘビー級王者の復活」や、低糖質ダイエットに役立つ「糖質を大幅に減らして栄養価を高めるアイデアレシピ」はじめ、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。