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『マッスル・アンド・フィットネス』2019年1月号の掲載記事

12月 5th, 2018 Posted by マッスル・アンド・フィットネス 0 thoughts on “『マッスル・アンド・フィットネス』2019年1月号の掲載記事”

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2019年1月号(12月10日発売)
■「一つの器具でトレーニングする」シリーズで今回取り上げるのは、サンドバッグだけで行うルーティンです。非常にシンプルな器具ですが、不安定で負荷のかかり方が絶えず変わるという特性を活かして、全身を強力に鍛えることができます。一般的なフリーウェイトとは異なる方法で、肉体的にも精神的にもハードなトレーニングを行うことで、他のトレーニングでは得られない筋力やコンディショニング、適応力を高めることができます。
■背中は筋力や健康、体の見た目も左右する重要な部位です。背中をしっかりと鍛えるためには、基本種目だけでなく、バリエーション種目を取り入れることが重要です。「背中に新たな刺激を与える6つのバリエーション種目」では、動作の角度やテンポなど、小さな変化を加えることで体に新鮮な刺激を与え、成果をさらにあげるために役立つ方法を紹介しています。
■胸のトレーニングのユニークかつ効果的な方法を解説しているのが、「胸筋にショックを与え、成長させる8つの戦略」です。高強度テクニックや斬新なルーティンの組み立て方など、新鮮なアイデアで胸をレベルアップさせる方法です。
■トップビルダーのトレーナーとして名高いニール・ヒル考案の「Y3Tシステム」は、筋肥大を強力に引き出すプログラムとして人気を集めています。そのなかでも特に注目を集める第3週のプログラムについて、「爆発的成長を引き出す『Y3T』高レップトレーニング」で解説するとともに、脚のプログラム例を取り上げています。
■今月号の表紙を飾るアクションスター、ドルフ・ラングレン。『ロッキー4/炎の友情』のロシア人ボクサー、イワン・ドラゴ役で一躍、世界的なスターとなったラングレンが、新作『クリード2』で再び登場。まったく別物のドラゴを見せるという、新作の見どころや、出演に向けた体づくり、俳優としての今後の方向性などについて語っています(「帰ってきたドラゴ」)。
■テストステロンは筋肉づくりだけでなく、全身の健康や脳の機能にいたるまで、重要な働きを持つホルモンです。30代以降、生成レベルが低下していくという、この重要ホルモンについて、減少による影響を抑えるために知っておきたい知識を解説しています(「テストステロンの低下を避けるために知っておきたいこと」)。
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そのほか、「パフォーマンスと健康レベルを上げる15のパワーフード」や「見過ごされがちなボディパート、前腕を強化する」はじめ、フィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。