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『マッスル・アンド・フィットネス』2018年6月号の掲載記事

5月 1st, 2018 Posted by マッスル・アンド・フィットネス 0 thoughts on “『マッスル・アンド・フィットネス』2018年6月号の掲載記事”

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年6月号(5月10日発売)

■今月号の特集は「引き締まった体をつくる10のベストエクササイズ」です。エキスパートが推奨する10種目はコアに強烈な刺激を与えるもの、複数の側面から多角的なアプローチで体に負荷をかけるものなど、いずれもユニークでチャレンジングな動作ばかりです。表紙に登場する男子フィジークプロ、アントン・アンティポフがモデルを務め、ユニークで効果の高いエクササイズとともに、それらを組み入れた4週間プログラムを紹介しています。
■スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどは筋肉づくりの重要種目ですが、そうしたエクササイズの成果をあげるために欠かせない役割を果たしているのが、小筋群といわれる部位です。これらの筋群の働きによって、体を安定させ、ケガを防き、パフォーマンスを高めることができるからです。こうしたサポートシステムの役割を果たす筋群を鍛える動作、その重要性について解説しているのが「ターゲットはパフォーマンスを陰で支える小筋群」です。
■筋肉がしっかりとついて引き締まった、圧倒的な筋力を発揮できる体。そんな体をつくる方法を紹介するのが、「筋力(Strength)、サイズ(Size)を増やし、体脂肪を落とす(Shred)、『S3』プログラム」です。体重60kgで、ギアなしスクワット257kg超の世界記録を持つチャンピオンリフター考案による、筋肉づくりの3つの目標を同時に達成するプログラムです。
■「10分間高速・高強度ルーティン」は、時間がないという言い訳無用のプログラムです。スーパーセットなど高強度テクニックを活用した5種類のルーティンについて、最短時間で効率的に鍛えるトレーニング方法を紹介しています。
■シンプルな器具ながら効率的に体を鍛え、高い効果が得られるとして人気を集めるケトルベル。筋力、パワー、柔軟性を高める、脂肪燃焼をうながして体を引き締めるなど、多様な効果を持つことがトレーニングのエキスパートたちからも高く評価されています。「ケトルベルを使いこなすための5種類のプログラム」では、初心者から上級レベルまで、このシンプルな器具のメリットを最大限に活かすための取り入れ方を解説しています。
■引き締まった体をつくるためには、やみくもな取り組みが逆効果になってしまうことがあります。「体脂肪燃焼を加速するための18のカギ」では、体脂肪を効果的に落とすための方法をトレーニング、栄養摂取、サプリメント摂取面から紹介しています。科学に裏付けられた18のアドバイスです。
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複数の筋群を働かせるエクササイズのメリットを解説する「複合エクササイズの複合的な効果」、フィットネス界のスーパースター、マイク・オハーンが語る成功のカギ(「タイタンの知恵」)、そしてフィットネスの最新の話題をお伝えする「TRAIN」「EDGE」や、トレーニング・栄養摂取・サプリメント最新情報など、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。