『マッスル・アンド・フィットネス』2018年3月号の掲載記事

2月 5th, 2018 マッスル・アンド・フィットネス

 

 

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年3月号(2月10日発売)

■「体づくりの成果をあげるためには最低でも1時間以上を要するような完璧なプログラムで行う必要がある」──そんな考えを持っていると、トレーニングを諦めてしまいがちになります。しかし実際には、わずか10分のトレーニングで十分に効果を得ることが可能です。今月号の「最強10分間プログラム」では、全身のコンディショニングから特定のボディパートのレベルアップ、可動性向上など、10人のトップトレーナーが作成した、全身をさまざまな方法で鍛えるプログラムを紹介しています。
■「日単位波状ピリオダイゼーション」とはセット数やレップ数、重量といったトレーニング要素をセッションごとに変え、筋肉に常に新たな刺激を与えて成長を引き出すテクニックです。このテクニックを活用して成果をあげるプログラムを、「日単位波状ピリオダイゼーション 胸に新たな刺激を与え続ける」で解説しています。
■かつては“女性のエクササイズ”のようなイメージを持たれていたピラティスが、今やMLBやNFL、NBAはじめトップ・プロスポーツのアスリートたちのトレーニングに取り入れられています。コアに新たな刺激を与え、パフォーマンスを高めるピラティスメソッドを、「パワーピラティス」で紹介しています。
■「トレーニングの成果をあげる27の高強度テクニック」は、トレーニング強度を上げるために用いられる27の方法について解説した高強度テクニックガイドです。筋肉に強烈な刺激を与えて追い込み、大きな成果につなげるためのテクニックの数々です。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」で今回取り上げるのは、上腕二頭筋です。超高レップでセットを延長するテクニックなど、定番のトレーニングを刷新し、現状を打破するルーティンを紹介しています。
■トレーニングに熱心に取り組んでいても、成果のあげにくい部位が現れてくるのはよくあることです。この問題点の解決に役立つテクニックを取り上げているのが、「弱点の強化に威力! 筋優先法」です。成長の遅れたボディパートを強化し、全身をバランスよく鍛え上げるためのテクニックです。
■「2018年、最高の体をつくるための18の方法」では、今月号の表紙を飾るIFBBフィジークプロ、ライアン・テリーのような体をめざす18の秘訣を紹介しています。トレーニングから栄養摂取、回復まで、体づくりを成功させるためのカギとなるアドバイスです。
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そのほか、米カレッジフットボール界で大注目を集めた大学チームに関する記事、「弱小フットボールチームを大変貌させた戦略」や、過酷な世界で生き抜くカギを語る「トップ・スタントウーマンの世界」、栄養摂取を成功させる「超簡単! 15分マッスルクッキング」、そしてフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。