『マッスル・アンド・フィットネス』2018年2月号の掲載記事

12月 26th, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年2月号(1月10日発売)

■今月号では、前号で紹介した「大幅サイズアップへの新たなアプローチ:8週間ピリオダイゼーションプログラム」のパート2となる、後半4週間のプログラムをお届けしています。筋力強化、コンディショニング向上効果もあるハードなプログラム。後半の4週間ではウェイトを増やし、さらに強度が上がります。
■プログラム作成の要素のなかで、ウェイトやセット数、レップ数などに比べ、休息時間は軽視されがちです。しかし、プログラムのほかの要素は変えず、休息時間を戦略的に短縮する方法をとり、サイズ、筋力を高め、脂肪燃焼も強化することができます。「休息時間の新戦略」で、その方法を解説しています。
■「2種目、30分以内で成果をあげるプログラム」は、時間をムダにせず、できるだけ効率的に鍛えたいという人に最適のプログラムです。1回のセッションで行うのはわずか2種目のみ、30分以内というトレーニングで成果をあげる、“経済効率”の高いトレーニングです。
■「筋肉を全方位から鍛える『スモールアングル・トレーニング』」は、1セッションの各エクササイズをごくわずかの変化をつけながら行うというメソッドです。筋肉をさまざまな角度から鍛えることの重要性について、その理由とともに、具体的な取り入れ方を解説しています。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」では大腿四頭筋をターゲットに、経済学でいわれる「80:20の法則」を適用したプログラムを紹介しています。4種目の基本エクササイズのみで最大の成果を得る、効率的なルーティンです。
■2017年のスポーツ界でもたくさんの感動的なパフォーマンスが繰り広げられました。「『マッスル・アンド・フィットネス』誌が選ぶ2017年スポーツ&フィットネス界の話題」では、そのなかから米M&F誌が厳選した17の話題を取り上げ、紹介しています。
■今月号の表紙を飾るのが、ボディビル界の新たなスター、クリス・バムステッドです。で取り上げているボディビル界の新たなスターです。2017年クラシック・フィジーク・オリンピアでは僅差で2位入賞。才能あふれる22歳の新鋭についての記事が本文中でも紹介されています(「クリス・バムステッド クラシック・フィジーク界に現れた超新星」)。
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そのほか、2017年ワールドストロンゲストマン優勝のエディ・ホールが自らの過酷なトレーニングについて語る「世界最強の男はいかにして生まれたか」や、フィジーク競技チャンピオンが体づくりのトレーニングのカギをアドバイスする「40歳で生涯最高の体をつくる」、そしてフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。