『マッスル・アンド・フィットネス』2018年1月号の掲載記事

12月 1st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2018年1月号(12月10日発売)

■今月号では、前号で紹介した「トレーニング効率と強度を上げる重要メソッド バーベルコンプレックス・トレーニング」のパート2となる「筋力アップ」「スポーツ動作の向上」編をお届けしています。前号で解説したように、「バーベルコンプレックス」は非常に強度が高く、さまざまな目的に対応するプログラムを作成できるトレーニング手法です。今回の「筋力アップ」のルーティンは重いウェイトを使うエクササイズをサーキット形式で行い、「スポーツ動作の向上」ではダイナミックな動きを連続して行うという、ともに難易度も効果も高いプログラムです。
■筋量を増やす効果が最も高いことが多くの研究で報告されているのが、周期的に重点目標を変えていくピリオダイゼーションといわれる手法です。「大幅サイズアップへの新たなアプローチ:8週間ピリオダイゼーションプログラム パート1」では、筋力、コンディショニングも強化しながら、サイズアップの効果を最大限に引き出すプログラムを紹介しています。
■胸は筋肉づくりの最重要ボディパートの一つといえます。「胸のトレーニングを成功に導くカギ A to Z」では、世界最高レベルの胸を持つトップビルダーがあげる26のポイントを、アルファベットの26文字をキーワードに解説しています。
■多数の全米大学チャンピオンや年間最優秀選手、世界チャンピオンらを育成した米大学トップ・ストレングコーチが生み出したトレーニングメソッドについて解説しているのが、「多くのトップアスリートを育てた実績あるメソッド トリフェイジック・トレーニング」です。ウェイトトレーニングの3つの局面を重視して鍛えるプログラムです。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」の今月のターゲットは、腹筋です。腹筋のすべての部位を短時間で強烈に刺激するルーティンを取り上げています。
■トレーニングで間違いをおかしているのに気づかず、進歩の妨げとなっていることは珍しくありません。「陥りやすい10の間違いと、その解決法」では、見過ごされがちな10の間違いについて、その改善策をアドバイスしています。
■慢性的な下背部の痛みはトレーニングを続けていくうえで大きな問題となります。「下背部の痛みを引き起こさずに脚を鍛える方法」では、下背部に問題を抱えていても、問題に対処しながら体を鍛えていくための知識やエクササイズの選択法について解説しています。
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そのほか、212ショーダウン6連覇のフレックス・ルイスの上腕三頭筋のトレーニング「500レップチャレンジ」や、現在はフィットネス界のスターとして活躍する「スティーヴ・ウェザーフォード NFLのスター選手から、フィットネスの伝道者へ」(今月号の表紙)、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。