『マッスル・アンド・フィットネス』2017年10月号の掲載記事

9月 1st, 2017 マッスル・アンド・フィットネス

 

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年10月号(9月10日発売)

■今月号の特集は「驚くべき効果! 5分間フロー・システム」です。関節の可動性を高めるエクササイズを連続して行うことで筋力やスピード、持久力も高めるというトレーニングシステムで、この方法の考案者自身、体重約80kgの体でデッドリフトで270kg以上を上げるといいます。筋力トレーニングの成果をあげるためにも、コンディショニング全般を高めるためにも役立つトレーニング法です。
■「1週間で体脂肪0.5kgを落とす」ことを可能にするのが、「1回のセッションで1000kcalを燃やす」で紹介しているプログラムです。週3回のトレーニングと、1日の摂取エネルギーをわずかに減らす(70kcal分)ことで、1週間で3500kcalを消費し(体脂肪0.5kgに相当するエネルギー量)、減量を達成するというプログラムです。
■これまではうまくいっていたのに、トレーニングの成果がなぜか得られない。そんな経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか。「停滞を打ち破る22の方法」では、そうした状況の打開策となる方法(トレーニングの12の改善策と、栄養摂取の10のアドバイス)を紹介しています。
■連載「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」で今回取り上げるのは、「前腕」です。トレーニングでは見過ごされがちですが、前腕は見るからにたくましい腕をつくるためだけでなく、握力を強化して高重量をあつかうためにも重要となるボディパートです。
■引き締まった体をつくるためにはエアロビックトレーニングが重要だとはわかっていても、ウェイトを上げるときのような楽しみがないので、気がのらない。そんな人に特におススメしたいのが、「エアロビックトレーニング抜きで体脂肪を落とす!」です。的確なプログラム作成によって、ウェイトトレーニングの効果を最大限に活かしながら、体脂肪をしっかりと落としていくことができます。
■「パワーボディビルディング」といわれるメソッドを活用して、筋力もサイズも大きく高めているトップビルダーたちがいます。「パワーボディビルディングが切り拓く筋力とサイズの世界」では、パワーリフティング種目(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)とボディビルのメソッドを組み合わせ、両方の利点を活かしたトレーニング方法について解説しています。
■「音楽で体の限界を突破する」では、音楽がトレーニングにもたらす効果についての最新の研究について(トレーニング時に聴くベストミュージックも)紹介しています。

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そのほか、「スーパーモデルから、フィットネスのロールモデルへ バイロン・アンダーソンの人生の選択」(今月号の表紙)や、脂質の少ないたんぱく質をたっぷり摂れる「おいしくて健康的! 極上のステーキレシピ」、さらにフィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。