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『マッスル・アンド・フィットネス』2017年7月号の掲載記事

5月 31st, 2017 Posted by マッスル・アンド・フィットネス 0 thoughts on “『マッスル・アンド・フィットネス』2017年7月号の掲載記事”

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年7月号(6月10日発売)

■今月号では最高の体をめざす8週間プログラムの後編、「2017年版 M&Fロックハードチャレンジ パート2」をお届けしています。前号(6月号)の前半4週間のプログラムの成果のうえに、最後の追い込みをかける後半4週間のトレーニングとともに、最終1週間の仕上げの秘策(ハリウッドスターの役づくりにも使われた方法)もアドバイスしています。
■体脂肪を落とすための努力はしているのに思うような成果が得られない。そんな人は、やり方に問題があるのかもしれません。絶対に欠かしてはならないことをおろそかにし、避けるべきことを気づかずに続けてしまっている……。「体脂肪減少のために重要な7つのポイント」では、そうした過ちを避けるために、するべきこと、避けるべきことについて明確に説明しています。体脂肪を落とすためのトレーニング、食事のプログラムも合わせて紹介しています。
■2017年4月号のスクワット、6月号のベンチプレスに続き、今回はデッドリフトについて、正しい動作方法を段階をおって身につけていく方法を解説しています(「デッドリフトを安全に、確実にマスターするための14のステップ」)。「背中の種目」として取り上げられることが多いエクササイズですが、実は下半身の筋群のほうがより多く働き、全身を鍛え上げる最強エクササイズの一つです。こうした特徴もおさえながら、デッドリフトを正しく効果的に行うための方法をわかりやすく解説しています。
■胸を大きくするために必要なのは、重いウェイトを使う基本種目でしっかりと追い込むこと。「シンプルなプログラムで大きくパワフルな胸をつくる」で紹介するのは、一見シンプル極まりないプログラムに見えながら、実は成長を引き出す要素が的確に盛り込まれた、胸を確実に大きくするトレーニングです。
■「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」は、かつてお届けしたオリジナル版ルーティンに変化を加え、レベルアップする方法を紹介するシリーズです。今回取り上げるのは「上腕三頭筋」。短時間で強度の高いプログラムによって、3つの筋頭すべてを刺激する方法を取り上げています。
■今月号の表紙を飾るのは、30年にもわたってトップ・フィットネスモデルとして活躍を続けるマイク・オハーンです。端正な顔立ち、均整のとれた素晴らしい体の持ち主というだけでなく、柔道やパワーリフティング、ボディビルのトップアスリートでもあるオハーンの成功は、単に恵まれた資質だけによるものはありません。「フィットネス界のスーパースター マイク・オハーンが躍進し続ける理由」で、その秘密に迫っています。

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そのほか、反動をつけて行うチーティングを筋肉づくりに活かす方法(「チーティングを成長の起爆剤に!」)や、体づくりの食事の実践的アイデア(「“残りもののチキン”を変身」)、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。

『マッスル・アンド・フィットネス』2017年6月号の掲載記事

5月 2nd, 2017 Posted by マッスル・アンド・フィットネス 0 thoughts on “『マッスル・アンド・フィットネス』2017年6月号の掲載記事”

『マッスル・アンド・フィットネス』内容紹介 2017年6月号(5月10日発売)

■今月号の特集は、「2017年版 M&Fロックハードチャレンジ パート1」です。見違えるような体を8週間でつくるという、本誌恒例のプログラムです(米国版では毎年、読者コンテストも併設され、大変身を達成した読者の姿も紹介される人気プログラムです)。今月号では前半4週間のトレーニングと栄養摂取のプログラムを取り上げ、後半4週間の取り組み(パート2)については次号で紹介していきます。
■ベンチプレスでどれだけ上げられるかは、上体の筋力を示す最高の指標になるともいえます。「11のステップでベンチプレスをマスター」では、スクワットなどと並んで筋肉づくりの基本であり、最重要エクササイズにも位置づけられるこのエクササイズを、最大限に効果的に行うための方法を解説しています。
■「『このルーティンが効く!』レベルアップ編」で今回取り上げるのは「胸」です。かつてお届けしたオリジナル版ルーティンに変化を加え、レベルアップする方法を紹介するシリーズで、効果的なプログラム作成法を学ぶためにも役立ちます。今回はレップの変化の付け方を変えて追い込む方法を紹介しています。
■「ダブルスプリット」とはトレーニングを1日2回行う方法ですが、競技ビルダーにしか行えないような特殊なトレーニング法ではありません。一般の人が日常のトレーニングに取り入れ、効果をあげる方法を、「『ダブルスプリット』でプログラムの可能性を広げる」で解説しています。
■「スライダー」といわれる器具(「バルスライド」など)は、“見た目”よりもはるかにきつく、効果の高いトレーニングを行うことができます。「自宅でもできる! スライダーを使った自重筋トレプログラム」では、全身の筋肉に新たな刺激を与え、脂肪燃焼効果も引き出すプログラムを紹介しています。
■栄養摂取はトレーニングと並ぶ体づくりの重要な柱です。しかし、正しい方法を継続させていくことは、トレーニング以上に難しいともいえるかもしれません。今月号では栄養摂取に関する2つの記事を取り上げ(「性格からアプローチするダイエット成功法」「ダイエットの9つの落とし穴」)、ダイエットを成功に導くためのアドバイスを紹介しています。
■今月号の表紙を飾るのはWWEスーパースター、ジョン・シナ。リングでの圧倒的存在感だけでなく、演技力にも定評があり、映画やテレビでも活躍し、最新作ではサスペンス映画に主演しています。今や“WWを背負う存在”ともいえるスーパースターへのインタビューを紹介しています。

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そのほか、成長のカギを握る要素を組み合わせた新たなトレーニングシステム(「筋肉の成長を引き出す『ESPX2』システム」)や、高強度テクニックを取り上げる新シリーズ(今月号は「ネガティブレップ」)、フィットネスの最新の話題・注目の情報などをお届けする「TRAIN」「EDGE」「EAT」はじめ、トレーニング、栄養・サプリメント摂取などに関する、体づくりに役立つ記事を多彩な内容で紹介しています。